琴勝峰の実家は居酒屋をしているって本当?力士情報からわかった強さの秘密とは?【大相撲】




大相撲初場所の新番付も発表されましたが、心配な点としては新型コロナウイルスの感染が拡大していることですね。

果たして年明けの初場所はどのようになるのでしょうか。

いつも以上に緊張感が高まっている今日この頃ですが、ここからは先場所でも大活躍をした若き力士、琴勝峰に焦点を当て、どんな力士なのか見ていきたいと思います。

強さの秘密や師匠との関りなど気になる情報をお伝えします。

最後までじっくりとご覧ください。

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琴勝峰の実家は居酒屋をしているって本当?

 

 

最初はこの話題からお送りします。

早速調べてみたところ、千葉県柏市にご実家がありますが、居酒屋さんを経営されているということが分かりました。

大衆居酒屋達磨(だるま)」というお店です。

経営を始めてから50年以上続いているそうですが、ここ最近は新型コロナによりお客さんも減ってきて、経営が苦しい状況のようです。

お店の名前通り、大勢のお客さんに楽しんで欲しいとの願いで、経営を始めたそうです。

主に海鮮料理屋や鍋物が好評で、琴勝峰関も7月場所の時には、勝ち取った懸賞をご両親に手渡したそうです。

その懸賞袋ですが、お店の中に飾られていてお客さんからも珍しがって喜ばれているとのこと。

なかなか普通は見ることができませんから、きっと珍しいと評判なのではないかと思います。

とても親孝行な息子さんだと思います。

素晴らしいですね。

私も実際に見てみたいと思います。

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力士情報からわかった強さの秘密とは?

 

 

ここからは改めまして琴勝峰のプロフィールと経歴をお伝えしたいと思います。

琴勝峰 吉成(ことしょうほう よしなり)は、1999年(平成11年)8月26日生まれで21歳、血液型はO型です。

本名は「手計 富士起(てばかり としき)」といいますが、珍しい苗字ですね。

千葉県柏市の出身で、身長は190cm、体重は159kg、現役の大相撲力士で所属部屋は佐渡ヶ嶽部屋、右四つ突き押し寄りを得意としています。

押し相撲や四つ相撲どちらでも相撲を取ることができますので、ある意味「万能型の力士」です。

身体がとても柔らかいので、土俵際に追い詰められてもそこから粘って逆転するだけの力を備えている力士です。

相手にとっては嫌な力士ではないでしょうか。

これで勝ったと思って勢いよく前進しても、柔らかくかわしてしまいますから、やりにくいことと思いますね。

それがまさに琴勝峰の大きな武器といえます。

 

 

足腰の強さは定評があって「まるで白鵬の若い時のようだ」と、NHK大相撲解説者の北の富士勝昭さんも、絶賛しています。

「無駄な動きが全くないので、スキがないことと、堂々とした仕切りからくる圧迫感が何とも言えず迫力がある」とも語っています。

入門前の経歴は?

相撲を始めたのは小学1年生の時でした。

地元、柏市相撲スポーツ少年団で始めました。

中学3年生の時には、全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝したこともありました。

高校は大相撲界では名門となっている埼玉栄高校へ進学、1年の時から団体戦のレギュラーメンバーとなりました。

次の写真はその母校である埼玉栄高校から送られた化粧回しです。

 

 

2年と3年の時には高等学校相撲金沢大会において、団体戦での2連覇を達成するなど活躍しています。

しかし、個人戦では優勝までには至りませんでした。

入門後の経歴は?

高校3年になって在学中でしたが、佐渡ヶ嶽部屋に入門しています。

初土俵は2017年11月場所(福岡場所)でした。

なぜ佐渡ヶ嶽部屋に決めたかと言いますと、佐渡ヶ嶽親方(元関脇で初代の琴ノ若)の長男で2代目の琴ノ若が、柏市相撲スポーツ少年団の所属であったことから、小学生の時から部屋入りを進められていたそうです。

 

 

ここからは入門後の成績を、年毎にお伝えしたいと思います。

2017年(平成29年)11月場所 前相撲(しこ名は琴手計)

2018年(平成30年)1月場所(東京) 東序ノ口20枚目 6勝1敗(優勝決定戦に進出)

2018年(平成30年)3月場所(大阪) 東序二段42枚目 6勝1敗

2018年(平成30年)5月場所(東京) 西三段目77枚目 5勝2敗

2018年(平成30年)7月場所(愛知) 東三段目47枚目 6勝1敗

2018年(平成30年)9月場所(東京) 西幕下58枚目 3勝4敗

 

 

2018年(平成30年)11月場所(福岡) 東三段目10枚目 5勝2敗

2019年(平成31年)1月場所(東京) 西幕下48枚目 6勝1敗

2019年(平成31年)3月場所(大阪) 西幕下20枚目 4勝3敗

2019年(令和1年)5月場所(東京) 東幕下15枚目 5勝2敗

2019年(令和1年)7月場所(愛知) 東幕下8枚目 4勝3敗

2019年(令和1年)9月場所(東京) 西幕下4枚目 4勝3敗

2019年(令和1年)11月場所(福岡) 東十両13枚目 9勝6敗(しこ名を琴勝峰に改名

2020年(令和2年)1月場所(東京) 西十両8枚目 9勝6敗

2020年(令和2年)3月場所(大阪) 東十両6枚目 12勝3敗(十両優勝)(無観客で開催)

 

 

2020年(令和2年)5月場所 感染症拡大により中止

2020年(令和2年)7月場所(東京) 東前頭15枚目 8勝7敗

2020年(令和2年)9月場所(東京) 東前頭12枚目 10勝5敗

2020年(令和2年)11月場所(東京) 西前頭5枚目 8勝7敗

以上のような成績を挙げています。

実に12場所連続で勝ち越しという素晴らしい成績を挙げています。

これはなかなかできないことです。

本当に素晴らしい力士であるといえますね。

いよいよ初場所では自己最高位となる東前頭3枚目で迎えることになりますが、ここからいよいよ厳しい戦いが始まると思います。

 

 

特に序盤戦から上位役力士との一戦が組まれることになりますので、勝つことがいかに難しいかを知らされることになると思います。

おそらく初場所では東西両横綱も出場することとなりそうですので、いきなり初日から横綱と戦うことも大いに予想できます。

なんとか踏ん張って、上位との前半戦を大きく負け越さないように願っています。

そして何とか好調を維持して場所の後半まで勝ち進み、できれば優勝争いに加わってほしいと願っています。

最近の場所を見ても、力強い取り組みが続いています。

この好調さを維持していけば、恐らく来年の11月場所くらいには三役又は勢いに乗れれば、大関も決して夢ではありません。

早く日本人の横綱誕生を見たいものですが、その筆頭が琴勝峰だと確信しています。

皆さんで応援をしていこうではありませんか。

ガンバレ、琴勝峰! 若さでぶつかり、目指せ、日本人横綱を!

 

 



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