田中俊太は結婚しているの?FAで巨人に移籍の梶谷の人的補償で横浜DeNAに移籍って本当?成績と年俸は?【プロ野球】




今年のプロ野球もすべてが終了し、現在は完全にオフシーズンを迎えています。

今日新たに大きなニュースが入ってきました。

FAで横浜DeNAベイスターズから巨人に移籍が決まった梶谷選手の人的補償で、田中俊太選手が来季から横浜DeNAベイスターズに移籍することが決まったとのことです。

ここからは、その田中俊太に焦点を合わせて、どんな選手なのか、詳しく見ていきたいと思います。

最後までごゆっくりご覧いただきたいと思います。

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田中俊太は結婚しているの?

 

 

それでは早速ですが、この話題からお伝えしましょう。

田中俊太ですが結婚をしているのでしょうか?

早速調べてみました。

その結果、田中俊太は2019年1月に、神奈川県出身の一般女性と結婚をしていたことが分かりました。

プライバシー保護法の関係で、顔写真などは掲載されていませんが、話によればこのお相手の女性は田中俊太と同じ年齢で、しかも東海大相模高校に在籍中は同校野球部のマネージャーをしていたとのことでした。

卒業後にお二人は交際が始まったようですね。

現在27歳ですので26歳の時に結婚されたことになりますね。

高校を卒業後約8年間の交際期間があったことになります。

お互いに野球を通して愛が芽生えたことになるのでしょうが、素晴らしいことだと思います。

奥様ですが今回の横浜DeNAベイスターズに人的補償での移籍に対しては、一体どのように考えているのでしょうか、気になるところですが、現状でははっきりわかっていません。

今後しばらくすればそんな話も聞けるのではないかと期待しています。

FAで巨人に移籍の梶谷の人的補償で横浜DeNAに移籍って本当?

改めてこの話題について探っていきます。

すでに皆さんご存知だと思いますが、プロ野球ではFAという仕組みがあってプロに入団後ある一定の期間が経過すると、所属チーム以外の球団へ移籍をすることができることになっています。

FAという言葉ですが、英語で「free agent(フリーエイジェント)」 といって、選手が自由に契約が出来る権利のことをいいます。

一定の条件が整って、選手本人の希望があれば申請ができます。

国内移籍のFA権は以下の通りとなっています。

2006年までのドラフトで入団した全選手が対照で、累計8年(通算1160日)経過で取得ができます。

2007年以降のドラフトで入団した高校生選手で、累計8年経過で取得ができます。

2007年以降のドラフトで入団した大学生、社会人選手で累計7年(通算1015日)経過で取得ができます。

海外移籍のFA権は以下の通りです。

全選手が累計9年経過で取得ができます。

補償についての決まりは以下の通りです。

各球団ごとに日本人選手の前球団の旧年俸順に上位3位までを「ランクA」とします。

4位から10位までを「ランクB」、11位以下を「ランクC」とランク付けされています。

ランクAとランクBの選手が補償対象選手となっています。

具体的に言いますと、ランクAで人的補償なしの場合は、旧年俸の0.8倍の金銭を支払います。

但し、2度目以降のFAでは旧年俸の0.4倍の金銭を支払います。

同じくランクAで人的補償有りの場合は、獲得制限外の選手1名と、旧年俸の0.5倍の金銭を支払います。

但し、2度目以降のFAでは獲得制限外の選手1名と、旧年俸の0.25倍の金銭を支払います。

ランクBで人的保証なしの場合は、旧年俸の0.6倍の金銭を支払います。

但し、2度目以降のFAでは旧年俸の0.3倍の金銭を支払います。

同じくランクBで人的補償有りの場合は、獲得制限外の選手1名と、旧年俸の0.4倍の金銭を支払います。

但し、2度目以降のFAでは獲得制限外の選手1名と、旧年俸の0.2倍の金銭を支払います。

今回のFAでは梶谷選手がBランクに該当することが分かっていましたので、巨人から人的補償で一人を出す必要があることが分かっていました。

 

 

一体だれを横浜DeNAベイスターズは選ぶのか、話題になっていました。

その結果、若い選手で内野が守れることと、外野も守れて打撃が良い選手を選択することが予想されました。

その条件に当たる選手を想像しましたが、正直に言ってよく分かりませんでした。

しかし今日発表されたのが、田中俊太選手でしたが、良い選手を選択したのではないかと思っています。

 

 

今回の場合は、梶谷選手がBランクですので、獲得制限外の選手として田中俊太選手が選ばれ、旧年俸の0.4倍の金銭を、巨人から相手の球団である横浜DeNAベイスターズに支払うことになります。

現状では横浜DeNAベイスターズの二塁を守っている選手は、大和や倉本、柴田、元巨人から移籍の中井、伊藤裕、ルーキーでは牧などがいますので、田中俊太もこれらの選手たちとのレギュラー争いに加わることになりそうです。

同じ神奈川県ということもあって、田中俊太選手にとっても住みやすい環境になるものと思われます。

来季から横浜DeNAベイスターズの新監督として指揮を執ることが決まっている三浦大輔監督からも、次のようなメッセージが送られています。

 

 

「田中俊太選手は走攻守バランスのとれた選手共に優勝を目指して戦おう!」と力強く語っていました。

今後の活躍に大いに期待したいと思います。

田中俊太の成績と年俸は?

改めまして田中俊太のプロフィールと経歴をここでお伝えしたいと思います。

 

 

田中俊太(たなか しゅんた)は、1993年(平成5年)8月18日生まれで27歳です。

神奈川県厚木市の出身で、身長は178㎝、体重は82kg、右投げ左打ちの内野手で、現役のプロ野球選手です。

現在は読売ジャイアンツに所属していますが来季からは横浜DeNAベイスターズに移籍が決まっています。

お兄さんである田中広輔選手は現在も広島カープで大活躍中ですね。

 

 

プロ入り前の経歴は?

小学生時代には「相模ボーイズ小学部」でプレーをしていました。

中学生時代にも「相模ボーイズ中学部」で同じくプレーをしています。

高校は東海大相模高校に進学、2011年の選抜高校野球大会では見事に優勝を果たしました。

 

 

そして高校を卒業後、東海大学へ進学しましたが、2014年の全日本大学選手権大会でも見事に優勝に貢献しています。

 

 

大学を卒業後、社会人野球の日立製作所へ入社、2016年の都市対抗野球大会では準優勝、新人賞にあたる「若獅子賞」を受賞しています。

 

 

 

詳しく説明しますと若獅子賞は新人賞に該当し、都市対抗野球大会で、素晴らしい活躍をした新人選手(高卒の選手は2年目まで、大卒の選手は1年目のみ)が選ばれます。

この賞ですが一人に限らず、近年においては3人が同時受賞したケースもあります。

ちなみに若獅子賞ですが、どのような選手が過去において受賞しているのか、見てみたいと思います。

第67回では福留孝介(日本生命→阪神タイガース)、第83回では田中広輔(JR東日本→広島東洋カープ)、第89回では小深田大翔(大阪ガス→東北楽天ゴールデンイーグルス)などの選手が、この若獅子賞を受賞しています。

いずれもプロに入ってから大活躍をしていますね。

さて話を田中俊太選手に戻しますが、日立製作所時代の活躍でプロ野球のスカウト陣から注目され、2017年のプロ野球ドラフト会議では、読売ジャイアンツから5巡目で指名され、入団が決まりました。

契約金は推定で4500万円、年俸は推定で800万円で契約を結んでいます。

背番号は「63」を受けましたが、これはお兄さんである広島カープの田中広輔選手がプロ入る時に着けていた背番号と同じだそうです。

プロ入り後の経歴は?

 

 

2018年には開幕を一軍で迎えました。

3月30日の開幕戦である阪神タイガース戦(東京ドーム)では、代打で登場し、見事に初打席初安打を達成しました。

6月2日にはセ・パ交流戦でオリックスバファローズ戦(京セラドーム大阪)では2番、二塁手としてスタメン入りを果たしました。

この試合では大活躍で5出塁を達成しています。

9月11日のヤクルト戦(東京ドーム)では、小川泰弘投手からプロ入り後初本塁打を放っています。

このシーズンは前半戦で吉川尚輝が二塁手で出場していましたが、8月1日に故障のため離脱、シーズン後半にはレギュラーとして二塁を守る機会が増えました。

最終的には99試合に出場しました。

2019年には背番号が「51」に変わりました。

その年は開幕で7番三塁手として出場、当初においてはクリスチャン・ビヤヌエバ選手と併用されました。

 

 

しかしシーズン中に吉川尚輝選手がまたも故障で離脱、再び二塁手として起用されました。

しかしながら今度は自分自身が不調に陥ってしまったため、その後はあまり出場できず前年に比べて成績面でも落ちてしまったのです。

田中俊太の年度別成績

ここからは巨人へ入団後の各年度別の成績をお伝えします。

2018年 試合99 打席261 打数228 得点20 安打55 二塁打6 三塁打3 本塁打2 塁打73 打点12 盗塁6 四球23 死球0 三振41 打率0.241 出塁率0.311 長打率0.320

2019年 試合62 打席176 打数156 得点17 安打35 二塁打7 三塁打0 本塁打4 塁打54 打点14 盗塁2 四球14 死球0 三振36 打率0.224 出塁率0.285 長打率0.346

 

 

2020年 試合48 打席78 打数68 得点7 安打18 二塁打2 三塁打1 本塁打1 塁打25 打点6 盗塁2 四球8 死球1 三振15 打率0.265 出塁率0.346 長打率0.368

通算:3年 試合209 打席515 打数452 得点44 安打108 二塁打15 三塁打4 本塁打7 塁打152 打点32 盗塁10 四球45 死球1 三振92 打率0.239 出塁率0.307 長打率0.336

以上のような成績を残しています。

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田中俊太の獲得年俸推移

続いてはこれまでに獲得をしてきた年俸の推移を見てみたいと思います。

尚、金額は全て推定で( )内は、前年度比を示しています。

2018年 800万円

2019年 1600万円(+800万円)

2020年 1800万円(+200万円)

2021年 1700万円(-100万円)

以上のような年俸額を獲得しています。

これから横浜DeNAベイスターズに移籍後大いに活躍をして、年俸額をグンとはね上げてほしいですね。

 

 

期待したいと思います。

巨人軍から移籍をして他の球団に行ってから大活躍をしている選手も少なくありませんね。

日本ハムの大田泰司、千葉ロッテの沢村拓一など、巨人から出た選手たちは、素晴らしい活躍をしています。

私も田中俊太選手が大好きでしたしこれからも大好きなことに変わりはありません。

今後は横浜DeNAベイスターズの一員として、若い選手たちと共に打撃と守備に今以上に磨きをかけて、ぜひともレギュラーメンバーとして、できれば正二塁手としての活躍を期待しています。

明るい雰囲気の三浦新監督の指導の元、思いっきり暴れて優勝を目指してほしいと願っています。

皆さんで応援していきましょう。

頑張れ、横浜DeNAベイスターズ! 優勝目指して最後まで、ガンバレ、田中俊太!

 

 

 

 



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