甲斐拓也は結婚しているの?嫁はどんな性格?成績と年俸は?、登場曲、応援歌は?【プロ野球】




2020年のプロ野球はほぼ終盤を迎え、特にパ・リーグではCSに向かって激しい戦いが続いています。

ペナントの優勝は福岡ソフトバンクホークスが、優勝を決めています。

一昨年と昨年はいずれも日本一を獲得しましたが、レギュラーシーズンは獲得できませんでした。

しかし今季はまさに脅威ともいえるラストスパートで12連勝を成し遂げ、2位のロッテを突き放して優勝しましたね。

ここからはそのソフトバンクの本塁を守る、甲斐キャノンの異名をとる甲斐拓也に焦点を当て、どんな選手なのかを改めて探っていきたいと思います。

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甲斐拓也は結婚しているの?

 

 

最初はこの話題からスタートしましょう。

甲斐選手ですがすでに結婚をされています。

2018年のシーズンが終わった11月22日、いい夫婦の日に結婚式を挙げています。

奥さんとなった女性ですが、福岡市内に住んでいる一般女性です。

年齢は甲斐選手と同じで、元は幼稚園の教諭をされていました。

そもそものお二人の出会いは、2013年4月にさかのぼります。

奥さんの知人からの紹介があって出会いました。

あまり野球には詳しくなかったそうですが、甲斐選手が出会った時に感じたのは「本来の自分でいられたこと」だそうです。

そして交際が始まりました。

甲斐拓也の嫁はどんな性格?

 

 

 

11月には支配下登録をされ、晴れてソフトバンクホークスの一員になれました。

その時の感想として甲斐拓也はこう話しています。

「自分自身明かりを見いだせない育成の時から、ずっと励ましてくれました。感謝しかありません。いつか結婚を、と思いながらも野球ができないと何もないという中で、そのころはまだ責任を持てませんでしたね」

そしてついに支配下登録を得た際、奥さんの方からスマホでメッセージが届きました。

「毎日頑張っているから失敗した時には悔しいと思う。私も一緒に頑張るから、勉強だと思って乗り越えて行こうね」

何と優しい言葉でしょうか。

素晴らしいがそこにはありました。

また、奥様は手料理がとても上手で、特に甲斐選手が好きな食べ物は「卵焼き」だそうです。

奥さんは女手一つで育ててくれたお母さんから料理を教わったそうです。

お砂糖代わりにマヨネーズを入れて、ベーコンを挟んで焼き上げるというまさに逸品とのことです。

「ふわふわしていてとてもおいしい」と感想を漏らしていますが、きっと素晴らしい味なのではないでしょうか。

2018年の10月にはご長男も誕生しました。

これからも末永くお幸せにと祈らざるを得ませんね。

 

 

それを機に「家族のためにも誰にも負けないキャッチャーにならないといけない」と、甲斐選手は改めて決意を固めました。

その後の活躍ぶりは、この後で詳しくお伝えしたいと思います。

甲斐拓也の成績と年俸は?

 

 

 

それではここで甲斐拓也選手のプロフィールと経歴を見ていきましょう。

甲斐拓也(かい たくや)は、1992年(平成4年)11月5日生まれで今年で28歳になりました。

大分県大分市の出身で、身長は170㎝、体重は84kg、右投げ右打ちの捕手で、現在は福岡ソフトバンクホークスに所属している、現役のプロ野球選手です。

愛称は「甲斐キャノン」です。

野球を始めたのは小学1年生の時でした。

 

 

3歳上であるお兄さんの影響で始めています。

そのお兄さんですが第89回全国高等学校野球選手権大会で、楊志館高校のエースとして甲子園のマウンドを踏んでいます。

甲斐拓也選手ですが、中学へ進んでからは「大分リトルシニア」に所属、内野手としてプレー、全国大会にも出場しました。

高校はお兄さんと同じ楊志館高等学校へ進学しました。

 

 

その際、捕手に転向しています。

2年生の夏には正捕手として大分県大会で明豊高校と対戦、この時の明豊の投手は、今宮健太選手でしたが、今は同じソフトバンクの遊撃手で同僚となっていますね。

結局は甲子園に出ることができませんでしたが、高校生として3年間で25本塁打を放っています。

そして3年生の時には7月下旬に野球部を引退しました。

「進路でプロ野球選手という選択肢はなかった」とのことで、大学へ進学するか就職をするかと悩んでいた時のことです。

同校の野球部宮地監督からソフトバンクの九州担当スカウトの福山龍太郎氏に連絡を入れ、一度甲斐のプレーを見て欲しいと要望しました。

その要望を受けて福山氏はテストとして甲斐選手の視察を行いました。

その時のスローインの正確さが評価されたことと、翌年からソフトバンクは3軍を導入することが決まっていたこともあり、プロ野球入りを進めました。

そして2010年10月28日のプロ野球ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから、育成6位で指名を受けました。

 

 

そして12月11日、晴れて入団が発表されました。

背番号は「130」で登録名は「拓也」と決まりました。

2014年に背番号が「62」に代わり、2020年には「19」に変更されています。

ソフトバンクへ入団後の成績は、次の項にて詳しくお伝えします。

甲斐拓也の成績と年俸は?

 

 

 

それでは年代順に甲斐拓也選手の成績を見ていきましょう。

2014年 試合1 打席0 打数0 以下の項目は全て0

2015年 試合1 打席0 打数0 以下の項目は全て0

2016年 試合13 打席7 打数6 得点1 安打1 二塁打1 三塁打0 本塁打0 打点1 盗塁0 四球1 三振4 打率0.167 出塁率0.286 長打率0.333

2017年 試合103 打席257 打数207 得点30 安打48 二塁打8 三塁打3 本塁打5 打点18 盗塁4 四球26 三振68 打率0.232 出塁率0.323 長打率0.372

 

 

2018年 試合133 打席363 打数314 得点27 安打67 二塁打13 三塁打1 本塁打7 打点37 盗塁2 四球26 三振79 打率0.213 出塁率0.274 長打率0.328

2019年 試合137 打席454 打数377 得点42 安打98 二塁打15 三塁打0 本塁打11 打点43 盗塁9 四球50 三振114 打率0.260 出塁率0.346 長打率0.387

2020年(11月6日現在) 試合103 打席358 打数287 得点44  安打61 二塁打15 三塁打0 本塁打11 打点33 盗塁4 四球43 三振79 打率0.213 出塁率0.318 長打率0.380

以上のような成績を挙げています。

 

 

 

ここには数字が載っていませんが、甲斐選手は捕殺(盗塁阻止率)がかなり多くなっています。

ご参考まで、パ・リーグの捕手では、盗塁阻止率1位が楽天の太田光選手で0.333、2位がソフトバンクの甲斐選手で0.328、3位には西武の森友哉選手0.300と続いています。

さすがに「甲斐キャノン」といわれるだけあって、実に素晴らしい数字を示してますね。

今や日本を代表する素晴らしい捕手であると思います。

続いてはここまでに獲得してきた年俸額の推移を見ていきましょう。

尚、金額は全て推定で( )内は前年度比を示しています。

2011年 300万円

2012年 270万円(-30万円)

2013年 270万円(±0)

2014年 500万円(+230万円)

2015年 600万円(+100万円)

2016年 600万円(±0)

2017年 900万円(+300万円)

 

 

2018年 4000万円+3100万円

2019年 6500万円(+2500万円)

2020年 1億1000万円+4500万円

以上がここまでに獲得してきた年俸額です。

さすがに活躍をした年の年俸額が、グンと跳ね上がっていることがよく分かります。

実に素晴らしいことだと思いますね。

これからも大いに頑張って高い年俸額を獲得して欲しいと願っています。

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甲斐拓也の登場曲、応援歌は?

それではここで甲斐拓也選手の登場曲を見ていきましょう。

甲斐拓也選手の登場曲ですが、7曲が用意されています。

① 曲名「あなたに贈る歌」アーティストは「ぱんちゆたか

② 曲名「ありがとうの輪」アーティストは「綾香

③ 曲名「常超」アーティストは「山猿

④ 曲名「無口な明日をきらわないで」アーティストは「山猿

⑤ 曲名「ひとりぼっちの夜に」アーティストは「山猿

⑥ 曲名「君の太陽」アーティストは「山猿

⑦ 曲名「熱くなれ」アーティストは「大黒摩季

以上のような登場曲が用意され、打席に立つ際に球場内に流れることになっています。

これらの曲が甲斐選手の後押しをすることになります。

 

 

次に応援歌の歌詞を見てみたいと思います。

巡ったチャンスを その手で掴みとれ 拓也今ここで 見せてやれ

実に素晴らしい歌詞だと思います。

きっとこれも甲斐選手の後押しをしてくれるでしょう。

これからも大いに期待したい選手ですね。

さあ、いよいよ間近に迫ってきたCSですが、果たして戦う相手は西武でしょうか、それともロッテでしょうか。

どちらのチームが来ても、ソフトバンクの優位は変わらないと思います。

ぜひ、悔いのないような試合を展開して欲しい、日本シリーズにもつながるようにしてほしいですね。

皆さんで精一杯応援しましょう。

ガンバレ、福岡ソフトバンクホークス! 日本一を目指して最後まで頑張れ、甲斐拓也!

 

 

 

 

 

 

 



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