伊藤美誠の母親の名前、年齢、経歴は?指導法がおかしくてヤバいとの噂が?




最近スポーツ界では今までと違い特に若い世代の選手たちの活躍ぶりが目立っています。
 
中でも毎週土曜日の夜に中継で放送されている「Tリーグ」という卓球のリーグ戦は、他のスポーツ中継とちょっと違って面白く、画期的なスポーツであるともいえますね。
 
今までは卓球そのものはどちらかといえばマイナー的なスポーツであるという感覚でした。
 
しかしこのTリーグのテレビ中継を見ていて感じたことは、すごく活気があってスピード感も抜群でとにかく面白いということです。
 
そこで最近特に日本女子卓球界において抜群の勝率でファンを沸かせている、「伊藤美誠」選手について最新情報と共にプライベート面でもどんな状況か見ていきたいと思います。
 
 

Sponsored Link

伊藤美誠の母親の名前は?

調べてみた結果ですが伊藤美誠さんおお母さんの名前は、「伊藤美乃り(みのり)」という名前でした。
 
生年月日は1975年12月17日で静岡県磐田市の出身だそうです。
 
 

伊藤美誠の母親の年齢、経歴は?

このお母さんの経歴を少し詳しく見ていきますと色々面白いことが分かりました。
 
美乃りさんは中学1年生の時に卓球を始めましたが、競技の経歴としては10年間だったとのことです。
 
 

全国大会にも出場していた

しかし成績自体は特に目立った記録はなく、高校時代はインターハイ、大学時代はインカレにそれぞれ出場したことがある程度ということです。
 
その後社会人になってからはその会社内で社会人チームに所属をして卓球を楽しんでいたようです。
 
成績自体としてはそれほどではなかったとはいえ、それぞれ全国大会に出られたということですから、やはりそれだけの実力を持っていた選手だと思います。
 
 

母親の指導法がおかしくてヤバいとの噂が?

そのお母さんのエピソードがとてもおかしくて結構やばい感じだ、とのうわさが流れていますね。
 
そこでいったいどのようなことなのか、ちょっと調べてみたところ、次のような感じでした。
 
それは伊藤美誠さんがまだ2歳の時にお母さんの卓球を見ていて、「私も卓球がしたい」と言ったことです。
 
お母さんとしてはやるからには中途半端ではいけないと一度はさせないつもりだったところ、それでもやりたいという娘さんの熱意に負けて始めたそうです。
 
そこからは別人になったように厳しい練習が始まったそうで、たとえまだ小さな子供でもやる以上は本気でやると決意します。
 

Sponsored Link

 

中途半端でなく頂点を目指せ

絶対に中途半端ではいけない、やるからには頂点を目指すという考えでしたので、娘に対する指導も厳しいものになりました。
 
ちょっと話は変わりますが、以前ある報道番組で福原愛さんの小さいころの卓球練習風景が出ていました。
 
やはりお愛さんの母さんの指導ぶりが厳しかったことで、愛ちゃんはまだ小さな子供でしたから、泣きながら一心不乱にラケットを振って大粒の涙を流しながら、それでも真剣なまなざしでくりかえし練習をしていましたね。
 
伊藤美誠さんもちょうどそんな感じではなかったかと想像されます。
 
練習をするとき美誠さんに対してお母さんは訓練といって幼稚園に通っているときは、通園する前に朝の訓練です。
 
幼稚園から帰ってきて昼食後昼寝をした後4時からこれも訓練が始まります。
 
その訓練が長い時間行われ午後8時か9時近くまで訓練が続いたそうです。
 
さらに訓練は続きます。
 
遅めの晩御飯が終わると夜の訓練ですがなんと1日最低でも7時間は練習に費やしていたとのことで、最近社会で問題になっている子供に対する虐待ではないか、と言われかねないくらいだったそうです。
 
もしもこのような話が公共の場で出たとすると、恐らく親への反発の意見も出てくるのではないかと思ってしまうほどですね。
 
この話を聞いているといかにお母さんが美誠さんを厳しく鍛錬したのかが分かりますね。
 
お母さんの卓球愛がそのまま美誠さんへの厳しすぎると思えるほどの練習に向けられていたことで、それは愛するが故の熱意だったと思います。
 
その厳しさにも耐えてきたからこそ、今の美誠さんの大活躍につながっていると思いました。
 
2019年2月1日付の最新の情報では、伊藤美誠選手は世界ランキングで7位にランクインされています。
 
日本選手では石川佳純選手の4位に次いで上位に入っていますが、素晴らしいことだと思います。
 
中国のトップクラスの選手と戦っても決してひるむことなく、正々堂々と力いっぱい戦っている姿を見ていると、何とも言えない感動を覚えます。
 
いよいよ2020東京オリンピックの開催まであと1年半と迫ってきましたね。
 
オリンピックに最高潮となるようこれから残された期間、ぜひ頑張って地元開催での金メダルをぜひ目指してほしいと願っています。
 
頑張れニッポン! ガンバレ伊藤美誠! 金メダルはすぐそこだ!
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です