内川聖一の嫁はどんな性格?成績と年俸は?今後の移籍先球団はどこか?【プロ野球】




プロ野球もセ・パ両リーグの優勝が決まり、これからの焦点は日本シリーズになると思います。

パリーグではこれからCSが行われますが、やはり本命は優勝した福岡ソフトバンクホークスではないかと思います。

そのホークスにあって長年活躍をしてきた内川聖一選手が、今季でホークスを去ることが決まりました。

 

 

ちょっと驚きのニュースでしたが、本人はまだほかの球団でプレー続行を望んでいます。

ここからはその内川聖一選手について、どんな選手なのか今までの道筋を見ていきたいと思います。

合わせて今後の移籍先球団についても考察をしたいと思いますので、最後までご覧ください。

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内川聖一の嫁はどんな性格?

 

 

最初はこの話題からお伝えします。

内川聖一選手の妻は元フジテレビのアナウンサーである長野翼さんです。

奥さんの出身地は愛媛県今治市です。

早稲田大学第一文学部を卒業後、アナウンサーという職業に憧れて2003年にフジテレビに入社しました。

入社した直後に「FNNスーパーニュース」という番組でリポートを主に担当しました。

新人の時はこの番組と並行して競馬番組にも出ていましたが、2008年1月からは「スーパーニュース」にだけに出演しています。

翼さんはお父さんがバードウォッチングが好きだったことから、という名前を付けられました。

アナウンサーをしていた時ですが、元々は民放よりもNHKが志望先であったそうです。

そのわけは民放の女子アナは、アイドル的な存在であったことが嫌だったとのこと。

入社の希望動機は報道番組ということでしたので、最初からニュースを希望していたようです。

プライベートでは犬を飼うのが好きで、チワワの「ハッサク」を可愛がっていたそうです。

写真はありませんが、きっとかわいいワンちゃんだと思います。

それでは内川聖一選手と交際のきっかけはどんな感じだったのでしょうか。

初めての出会いはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の取材時でした。

長野翼アナウンサーが内川選手に取材に行った際、内川選手が一目ぼれをしたことがきっかけとなり、交際が始まったそうです。

何しろ内川選手から猛アタックがあったということです。

最初の内は交際について隠していましたが、2009年10月5日に某スポーツ新聞の1面で交際の記事が掲載されてしまいました。

その後は順調に交際が続き、2010年3月24日に結婚しました。

奥様はその翌年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震、いわゆる「東日本大震災」後の緊迫した状況を取材するなどで、視聴者へのお別れの挨拶ができないまま、当時の担当番組への出演を終えていました。

そしてフジテレビを退職後は、福岡ソフトバンクホークス本拠地である福岡市内に移り住みました。

それからは夫である内川聖一さんへのサポートに専念しているとのことです。

お子さんが二人生まれたそうで、夫である聖一さんと二人で子育てをしているようですね。

その様子を内川選手はブログで載せています。

 

 

プロ野球選手の妻というのはアスリートである夫の健康面でのサポートが特に大切になりますので、食事に関しても相当気を使っているのではないでしょうか。

これからも大変でしょうが、頑張ってほしいと思っています。

内川聖一の成績と年俸は?

 

最初に内川聖一選手のプロフィールと経歴をお伝えします。

 

 

内川聖一(うちかわ せいいち)は、1982年(昭和57年)8月4日生まれで38歳です。

大分県大分市の出身で、身長は185cm、体重は93kg、右投げ右打ちの内野手、外野手で福岡ソフトバンクホークスに所属している現役のプロ野球選手です。

学歴は大分県立大分工業高校を卒業しました。

 

 

しかし高校在学中は甲子園に出場できませんでした。

2000年のプロ野球ドラフト会議で、横浜ベイスターズから1巡目で指名され入団しました。

契約金は推定で8000万円、年俸は推定で840万円で契約、背番号は「25」を受けています。

それではここからは内川聖一選手の年代別成績と年俸を見ていきたいと思います。

尚、数字の太字リーグ最高を示しています。

横浜時代の成績は?

 

 

2001年 試合3 打席2 打数2 安打0 本塁打0 打点0 盗塁0 四球0 三振0 打率0.000 出塁率0.000 長打率0.000

2002年 試合42 打席73 打数66 安打22 本塁打2 打点7 盗塁0 四球4 三振13 打率0.333 出塁率0.371 長打率0.515

2003年 試合45 打席161 打数150 安打47 本塁打4 打点18 盗塁4 四球5 三振13 打率0.313 出塁率0.335 長打率0.427

2004年 試合94 打席369 打数338 安打97 本塁打17 打点45 盗塁2 四球18 三振42 打率0.287 出塁率0.322 長打率0.476

2005年 試合90 打席262 打数234 安打64 本塁打5 打点23 盗塁1  四球19 三振36 打率0.274 出塁率0.332 長打率0.385

2006年 試合124 打席439 打数402 安打115 本塁打4 打点34 盗塁8  四球22 三振64 打率0.286 出塁率0.329 長打率0.363

2007年 試合92 打席274 打数247 安打69 本塁打7 打点29 盗塁3  四球16 三振37 打率0.279 出塁率0.337 長打率0.457

2008年 試合135 打席544 打数500 安打189 本塁打14 打点67 盗塁2  四球31 三振49 打率0.378 出塁率0.416 長打率0.540

2009年 試合132 打席552 打数503 安打160 本塁打17 打点66 盗塁1  四球42 三振56 打率0.318 出塁率0.369  長打率0.491

2010年 試合144 打席637 打数577 安打182 本塁打9 打点66 盗塁1  四球47 三振51 打率0.315 出塁率0.371  長打率0.438

ソフトバンク時代の成績は?

 

 

2011年 試合114 打席463 打数429 安打145 本塁打12 打点74 盗塁4  四球25 三振48 打率0.338 出塁率0.371  長打率0.485

2012年 試合138 打席567 打数523 安打157 本塁打7 打点53 盗塁6  四球31 三振36 打率0.300 出塁率0.342  長打率0.392

2013年 試合144 打席633 打数570 安打180 本塁打19 打点92 盗塁1  四球46 三振47 打率0.316 出塁率0.376  長打率0.477

2014年 試合122 打席534 打数488 安打150 本塁打18 打点74 盗塁0  四球34 三振48 打率0.307 出塁率0.354  長打率0.475

2015年 試合136 打席585 打数529 安打150 本塁打11 打点82 盗塁1  四球45 三振55 打率0.284 出塁率0.340  長打率0.395

2016年 試合141 打席605 打数556 安打169 本塁打18 打点106 盗塁3  四球38 三振53 打率0.304 出塁率0.345  長打率0.435

2017年 試合73 打席300 打数266 安打79 本塁打12 打点50 盗塁0  四球32 三振26 打率0.297 出塁率0.370  長打率0.481

2018年 試合71 打席296 打数281 安打68 本塁打8 打点30 盗塁1  四球9 三振32 打率0.242 出塁率0.270  長打率0.367

2019年 試合137 打席535 打数500 安打128 本塁打12 打点41 盗塁3  四球28 三振49 打率0.256 出塁率0.296  長打率0.370

2020年 1軍出場なし

以上が内川聖一選手のこれまでの成績です。

こうして見てみますと、長い間に渡って活躍をしてきたことが良く分かりますね。

しかしここ最近の出番が少なくなっていることが、気になるところです。

続いては、内川聖一選手がこれまでに獲得してきた年俸額の推移をお伝えします。

金額はすべて推定で( )は前年度比を示しています。

横浜時代の年俸は?

2001年 840万円

2002年 820万円(-20万円)

2003年 1500万円(+680万円)

2004年 1850万円(+350万円)

2005年 2500万円(+650万円)

2006年 2500万円(±0)

2007年 3500万円(+1000万円)

2008年 3000万円(-500万円)

2009年 8500万円(+5500万円)

2010年 1億7000万円(+8500万円)

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ソフトバンク時代の年俸は?

 

 

2011年 1億7000万円(±0)

2012年 1億7000万円(±0)

2013年 1億7000万円(±0)

2014年 2億7000万円(+1億円)

2015年 3億円(+3000万円)

2016年 3億3000万円(+3000万円)

2017年 3億5000万円(+2000万円)

2018年 4億円(+5000万円)

2019年 4億円(±0)

以上が年俸額の推移です。

やはり活躍をした都市の年俸額が、グンと跳ね上がっていることが良く分かりますね。

プロ野球選手は結果が全てを表していますので、とてもシビアな世界だと思います。

短い現役選手時代だとも言えますね。

でもこれまで内川選手は、とても素晴らしい活躍をしてきたと思っています。

内川聖一の移籍先球団はどこか?

 

 

気になる今後の展開ですが、ソフトバンクを退団した内川選手は、来季はどの球団でプレーをすることになるのでしょうか。

今回の退団について、初めてソフトバンクの工藤公康監督から、内川選手へのコメントを発表しました。

 

 

「今年はみんなで話し合って決めると決めていた。監督としてそれは最後まで貫かないといけないと思った」

「ただ、個人的には内川選手にチャンスを与えられなかったことに関しては、申し訳ないという気持ちでいっぱいです」と語っていました。

これを聞いていますと指揮官という立場上、チームの勝利が最優先となり、個人的な感情を出すことができない苦しさを思いますね。

恐らく工藤監督も内川選手の今後の他球団での活躍を、祈っているのではないでしょうか。

現在、内川選手について様々な憶測の記事が載っていますが、大方の予想ではセリーグの球団に行くのではないか、と予測されているようです。

しかし気がかりなことは年俸額がかなり高いことです。

先ほどもお伝えした通り、2019年の年俸額は4億円という高額ですので、果たして今後はどうなるでしょうか。

あまり高い年俸は期待できないのではないかと思います。

そこまで出せる球団は、はっきり言って今の状況では難しいと思われます。

しかしここへ来てヤクルトが興味を持っているとの情報が入ってきましたね。

ヤクルトでは小川淳司GMが都内での取材に応じ、「右打者としてあれだけの技術を持っている選手はうちにはいないわけで、今年は1軍に一度も上がっていないけれど、2軍でそれなりに試合に出て結果を出しているので、まだまだ十分行けるのではないかというような思いはある」と熱く語っていたそうです。

他にもDH制ではないセリーグで、右の代打の切り札として内川選手がベンチに入っていれば、相手のチームは脅威を感じるであろうと思われます。

全体的に右打者の駒が足りているという球団は、ないと思いますので内川選手にとっては、再びあの雄姿を発揮できるのではないかと、期待しています。

このまま引退しては恐らく後悔することにもなると思いますので、どこでもいいので、ぜひ他の球団で活躍をしてほしいと願っています。

皆さんで今後の展開を待ちましょう。

頑張れ、内川聖一! 再びあの雄姿を見せて欲しい!



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