三嶋一輝は結婚しているの?成績と年俸は?新守護神として活躍中?登場曲と応援歌は?【プロ野球】




2020年のプロ野球も残るところ30試合を切りましたね。

新型コロナに最後まで気を許せない状況にあって、選手たちはかなり頑張っていると思います。

そんな中でも一番大変なのは、投手ではないでしょうか。

一つの試合を作りあげる、場合によっては試合の序盤戦から大量点を与えることもあって、試合が壊れることもあります。

一方、勝利につながる方程式のようなものもあって、リードしている場面で完璧に抑えてくれる存在の投手もいます。

ここからは横浜DeNAベイスターズにあって、今季は新守護神として抑えで活躍中の三嶋一輝に注目が集まっています。

どんな選手なのか、早速見ていきたいと思います。

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三嶋一輝は結婚しているの?

 

 

この話題から始めたいと思います。

三嶋一輝選手ですが2017年1月の中旬に結婚届を出しています。

その時のコメントとして次のように語っています。

「野球選手として男として守るべきものができた気がします。

より一層や急に取り組まないといけないということを、改めて感じましたね」としっかりと語っていました。

すでに横浜の大黒柱として頑張るぞという気持ちがよく表れていますね。

お二人の出会いは2014年夏に法政大学時代の親友から紹介されたことがきっかけでした。

その際、三嶋選手は雰囲気と野球を知らないところがすごく好き、と感じ運命的な出会いを感じたそうです。

出会って半年後から交際が始まりました。

2年間のお付き合いの末、二人は結婚を決めました。

「本気で怒ってくれる人に初めて出会いました」とも話しています。

一般女性ですので写真などは出していませんが、聞くところによれば、スレンダーな美人だそうです。

しかも実家では飲食店を経営しているそうですので、料理の方も抜群の腕だそうです。

スポーツ選手、特にプロ野球選手にとって、食事面の健康管理がいかに大切かが、よく言われていますね。

一番好きな料理はデミグラスハンバーグだそうです。

そして奥様はアスリートフードマイスターの資格を取るべく、勉強中だそうです。

他の選手の奥様もこの資格を取っている人が多いようです。

これから長い間、奥さんからの心温まる手料理とおもてなしが、三嶋選手をしっかりとサポートしてくれるものと期待しています。

三嶋一輝の成績と年俸は?

最初に三嶋一輝選手のプロフィールと経歴を見ていきましょう。

三嶋一輝(みしま かずき)は1990年(平成2年)5月7日生まれで30歳です。

福岡県福岡市西区の出身で、身長は176㎝、体重は80kg、現役のプロ野球選手で右投げ左右両打ちの投手です。

現在は横浜DeNAベイスターズに所属しています。

学歴は福岡県立福岡工業高等学校から法政大学へ進学、卒業しています。

 

 

お父さんの考えで野球を強制しない方針だったため、最初はサッカーをしていましたが、小学6年生になってから野球を始めています。

高校に在学中は残念ながら甲子園には出られませんでした。

法政大学時代は1年の時から東京六大学リーグ戦でクローザーで活躍しました。

 

 

在学中の成績ですが、54試合に登板、13勝8敗、防御率は1.71、奪三振は202との好成績を残しています。

その活躍ぶりからプロ野球のスカウト陣に注目され、2012年のプロ野球ドラフト会議では、横浜DeNAベイスターズから2巡目で指名されました。

契約金は推定で8000万円、年俸は推定で1200万円で入団しました。

背番号は「17」を受けています。

投手としては素晴らしい背番号ですね。

 

 

それではここで三嶋一輝選手の年度別成績と年俸を見ていきたいと思います。

2013年 34試合 先発22 6勝9敗 1ホールド 勝率0.400 打者642 投球回146.1 被安打138 被本塁打20 与四球79 奪三振145 失点67 自責点64 防御率3.94

2014年 8試合 先発5 1勝2敗 勝率0.333 打者126 投球回24.0 被安打41 被本塁打5 与四球14 奪三振24 失点30 自責点29 防御率10.88

2015年 20試合 先発14 5勝5敗 勝率0.500 打者384 投球回88.0 被安打84 被本塁打9 与四球34 奪三振67 失点52 自責点47 防御率4.81

2016年 4試合 先発4 1勝1敗 勝率0.500 打者102 投球回24.0 被安打24 被本塁打5 与四球8 奪三振15 失点13 自責点10 防御率3.75

 

 

2017年 16試合 先発1 0勝1敗 勝率0.000 打者99 投球回20.2 被安打29 被本塁打4 与四球9 奪三振17 失点17 自責点15 防御率6.53

2018年 60試合 先発0 7勝2敗 15ホールド 勝率0.778  打者292 投球回68.0 被安打61 被本塁打8 与四球31 奪三振82 失点30 自責点30 防御率3.97

2019年 71試合 先発0 5勝4敗 23ホールド 勝率0.556  打者309 投球回72.2 被安打67 被本塁打10 与四球31 奪三振62 失点36 自責点35 防御率4.33

2020年(2020年10月6日現在) 37試合 先発0 1勝1敗 12セーブ 5ホールド   打者135 投球回36.2 被安打23 被本塁打1 与四球8 奪三振37 失点12 自責点12 防御率2.95

以上のような成績を収めています。

特に目につくのは今季の成績ですね。

12セーブという成績は立派だと思います。

続いてはここまで獲得してきた年度別の年俸額推移をご覧ください。

金額はいずれも推定で()は前年度比を示します。

2013年 1200万円

2014年 2700万円(+1500万円)

2015年 2100万円(-600万円)

2016年 2500万円(+400万円)

2017年 2300万円(-200万円)

2018年 2100万円(-200万円)

2019年 4800万円(+2700万円)

2020年 8000万円(+3200万円)

以上、年度別の年俸額をご覧いただきました。

活躍の割には少し少ない気がしますが、これからもっと獲得できるのではないでしょうか、頑張ってほしいと思っています。

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三嶋一輝は新守護神として活躍中?

 

 

今季は今までクローザーとして横浜DeNAベイスターズの勝利の試合を締めくくってきた山崎康晃投手が、抑える場面で何度か打たれてしまい逆転で負けることが続いたことから、クローザーから中継ぎに転向しました。

そこでそのクローザーとして一躍注目されたのが、三嶋一輝投手です。

今までは主に中継ぎで頑張ってきましたが、チームの事情もあって抑えに回ったのです。

決断を下したラミレス監督ですが、恐らくそこへ至るまでは大変な面があったのではないでしょうか。

あれだけ今までチームを勝利に導いてきてくれた山崎康晃投手ですので、忸怩たる思いがあったことと思われます。

しかし思い切って三嶋投手に任せるようになってから、しっかりとその務めを果たしてくれましたね。

クローザーという役割は抑えて普通ですから、もしも打たれてしまいますと、それまでがんばってきた先発投手や、中継ぎ投手の苦労を帳消しにしてしまいます。

これは心の中では「申し訳ない」という、相当な思いになってしまうのではないでしょうか。

特に山崎投手の場合は余計そう感じてしまったものと思われます。

律儀な性格ですからしばらく続いてしまいますと、自分はもうだめかも、とのマイナスの気持ちが出てしまうのではないでしょうか。

そのためラミレス監督も配置転換をして、何とかカンバックしてもらいたいと思っていたようです。

しかしなかなか思うようにならず、結局クローザーを外されてしまいました。

現在は三嶋一輝投手がその役割をしっかり保っています。

これからも頑張って勝利に導いてくれるものと期待しています。

三嶋一輝の登場曲と応援歌は?

最後になりましたが三嶋一輝選手の登場曲と応援歌を見ていきたいと思います。

登場曲名は「I Won’t Do What You Tell Me」で、アーティストは、「Wwe Stone Cold Steve Austin Theme Song」となっています。

応援歌ですがその歌詞は「たたかうぞ 闘志みなぎらせて 勝利の海 行くぞベイスターズ 三嶋」となっています。

 

 

この登場曲と応援歌が何度も聞かれるということは、横浜DeNAベイスターズの勝利につながっていきますね。

さあ、たくさん聞けるように応援しましょう。

ガンバレ、横浜DeNAベイスターズ! 頑張れ、三嶋一輝、優勝目指して最後まで!

 



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