佐野恵太は結婚しているの?応援歌と登場曲は?成績と年俸は?【プロ野球】




横浜DeNAベイスターズでこの選手の活躍が最近目につきますね。

プロ野球もいよいよラストスパートに差し掛かっていますが、個人タイトル争いもここからが追い込みの状況になっているようです。

打撃の部門では首位打者争いが過激になっています。

3割を大きく超えている状況で、首位打者に一番近づいているのが佐野恵太選手ではないでしょうか。

ここからはその佐野恵太選手について、より詳しく見ていきたいと思います。

どんな選手なのか早速ご覧ください。

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佐野恵太は結婚しているの?

 

 

 

横浜DeNAベイスターズの4番打者として活躍中の佐野恵太選手ですが、2019年12月26日に結婚していたことが報道されました。

お相手の女性ですが、明治大学時代の同級生で25歳の会社員ということです。

6年間の交際期間を経て2019年のシーズン終了後に、横浜市役所へ婚姻届けを提出したそうです。

その時さの選手はこう語っています。

「来年(2020年)、レギュラーを掴むことを目的に今まで以上に野球に打ち込めるように結婚しました。妻には食事面でもサポートしてもらえますので、心強いです」

このように語っていますが、実は奥様は大学在学中に「アスリートフードマイスター」の資格を得ています。

 

 

この資格はどんなものかといいますと、スポーツ選手に必要な栄養の基本的な知識、食材についての知識、適切な食事のとり方など様々なスポーツフードレシピまでを学んで取れる資格です。

初心者であっても問題なくとれるということで人気の出てきた資格だそうです。

これを取りますとスポーツ選手の栄養面で基本的なことはもちろんのこと、毎日の献立やレシピなどの実戦を身につけることが可能です。

細かく言いますと、各栄養素の働きと筋肉や脳を動かすエネルギー源、体の機能を正確に保つビタミンや、スポーツ選手に不可欠な水、バランスの取れた献立、主食・副菜・汁物・スープ・乳製品・ドリンクなどに関する知識が得られます。

そういう知識を有していることがこの資格を持っていることで証明されます。

毎日の試合に向けていかにコンディションを整えていけるかが大切な要素となっているようですね。

やはりプロ野球選手にはこの資格を持っている女性と結婚できることで、大きなアドバンテージを得ることができます。

これからも健康づくりに大いに力を発揮して欲しいですね。

佐野恵太の応援歌と登場曲は?

 

 

それではここからは佐野恵太選手の応援歌並びに登場曲について見ていきましょう。

佐野恵太の応援歌の歌詞は次の通りです。

「蒼き戦士の闘志 果敢に突き進め ハマの空に弧を描け 進め Shiny Road かっとばせ!ケイタ!」

続いては登場曲のご紹介です。

 

 

奇数打席の登場曲

曲名「Baila Conmigo」 、アーティストは「Dayvi x Victor Cardenas x Kelly Ruiz」

第2打席の登場曲

曲名「紅蓮華」、アーティストは「LISA」

第4打席の登場曲

曲名「何度目の青空か?」、アーティストは「乃木坂46」

以上のような登場曲です。

佐野恵太選手が打席に登場したら、心の中で応援していきましょう。

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佐野恵太の成績と年俸は?

ここでは簡単に佐野恵太選手のプロフィールをご覧ください。

佐野恵太(さの けいた)は、1994年(平成6年)11月28日生まれで25歳です。

岡山県岡山市の出身で身長は178㎝、体重は88kg、現役のプロ野球選手で右投げ左打ちで、一塁手・外野手・捕手もできる横浜DeNAベイスターズに所属している選手です。

学歴ですが広島の広陵高校から明治大学へ進学しています。

 

 

高校在学中は甲子園には行けませんでした。

大学在学中はリーグ戦で63試合に出場、200打数54安打、打率は0.270、6本塁打、33打点の成績を残しています。

2016年のプロ野球ドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから9巡目で指名され、契約金は推定で2500万円、年俸は推定で670万円で入団しました。

背番号は「44」を受けています。

 

 

それでは佐野恵太選手のここまでの成績と年俸額の推移を見ていきたいと思います。

2017年 18試合 24打席 21打数 2安打 0本塁打 1打点 5三振 打率0.095 出塁率0.208 長打率0.143

2018年 73試合 130打席 126打数 29安打 5本塁打 14打点 26三振 打率0.230 出塁率0.246 長打率0.381

2019年 89試合 215打席 200打数 59安打 5本塁打 33打点 39三振 打率0.295 出塁率0.344 長打率0.420

2020年(10月2日現在)91試合 347打数 120安打 15本塁打 63打点 49三振 打率0.346

以上のような成績を挙げています。

 

 

今年は特に打率がすごいですね。首位打者もすぐ目の前にある感じですね。

好調さがよく分かる気がします。

続いて獲得した年俸額の推移をお伝えします。(前年度比)

尚、金額は全て推定です。

2017年 670万円(—)

2018年 700万円(+30万円)

2019年 1200万円(+500万円)

2020年 2400万円(+1200万円)

以上、年俸額の推移をご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか。

活躍している割には年俸額が少ない気がしますがどうでしょうか。

今後の活躍次第では、今季オフの査定が大きく跳ね上がるものと期待しています。

今季は読売ジャイアンツがダントツで首位を走っていますが、残る試合ではぜひ横浜DeNAベイスターズにも頑張ってほしいですね。

今季はあの筒香選手がメジャーリーグに移籍後、横浜DeNAベイスターズの新4番打者として大いに活躍をしてきました。

 

 

今季は特に新型コロナの影響で開幕が遅れたことや、オールスターゲームが中止となったり、セ・パ交流戦が中止、更にはCSが中止になるなど大きな影響を受けています。

最後まで気を抜くことができない状況での試合出場となっているので、各選手たちも大変だと思います。

なんとかこれから残された期間も感染には十分注意をして欲しいと願っています。

さあ、皆さんで横浜DeNAベイスターズを応援しましょう。

ガンバレ、横浜DeNAベイスターズ! 頑張れ、佐野恵太、最後まであきらめずに優勝を目指してほしい!

 

 



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