池田 向希の経歴、プロフィールは?五輪の出場歴、成績は?【20km競歩】




2020年のスポーツ界で一番の注目は何と言っても東京五輪の開催ですが、現在は各競技ごとに出場選手の内定が行われ、次々と決まってきつつありますね。

陸上競技の華といえば何と言っても競歩だろうと思います。

長い距離をただひたすらに歩き続ける競技であり、歩き方をじっと注目され少しでも違反すると審判員から忠告を受け何回も続けると反則で停止を命ぜられる、とても厳しい競技です。

男子の競歩ですが長い距離の50kmと、それよりも短い20km競歩の2種目があります。

男子の50km競歩については、東京五輪出場選手が2名すでに内定されています。

また、20km競歩についてはすでに一人、内定選手が決まっています。

本日、2人目の20km競歩の内定が決まりました。

ここからはその内定が決まったばかりの、池田 向希にスポットを当てて、どんな選手なのかを見ていきたいと思います。

最後までご覧いただきたいと思います。

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池田 向希の経歴、プロフィールは?

それでは早速ですが、池田 向希の経歴、プロフィールを見ていきましょう。

池田 向希(いけだ こうき)は、1998年(平成10年)5月3日生まれで21歳です。

静岡県浜松市の出身で、身長は168cm、体重は52kgの陸上競技競歩の選手です。

静岡県浜松市内にある浜松日体中学校、高等学校を経て東洋大学経済学部経済学科に進学しました。

大学へ入学後は陸上部にマネージャー兼務ということで入部、現在3年生ということです。

尚、芸能人でファッションモデルをしている、みちょぱ(本名:池田美優)さんは、池田向希選手と「再従兄弟」にあたるとのことです。

みちょぱさんは自信のツイッターにこう載せています。

「再従兄弟がオリンピック選手って すげえ!!」と驚きをそのまま載せていました。

それを見た一部のファンからも「池田家はスポーツの才能ある家系なのかな」「これはオリンピックで共演か?」「すごい!おめでとうございます」との反響が寄せられたそうです。

実はみちょぱさんは運動神経が群を抜いており、テレビ朝日の系列バラエティーバラエティー番組「ロンドンハーツ」内でのスポーツテストなどで、3年連続で総合優勝を勝ち取っている秀才です。

今回のはとこの活躍で、一躍時の人となりましたね。

素晴らしいことだと思います。

このレースが終わった際池田向希選手は、「一番目標としてきたことで優勝して五輪内定をするということができたことは、本当に良かったです」

「今回は余裕をもって、自分からレースを作るというより、先輩の人たちの力を借りてリラックスしてレースに臨みました」と嬉しそうに語っていました。

終盤では高橋選手と競り合って「最後は気持ちの勝負でした。絶対に負けないんだと思っていました。ラスト1kmでペースを上げて最後に話すことができて良かったです」と語っていました。

この活躍で東洋大学からは五輪20km競歩では3大会連続で、大学現役選手が出場することになりましたね。

そして、すでに20km競歩で内定している山西利和選手の名前を挙げて「今の実力では山西選手とは差があります。五輪を迎えるその時までに、どんどんその差を埋めて、目標は金メダルと言えるように頑張りたい」と強く語っていました。

ここまで頑張ってきた成果が実を結んだことになりますね。

以上、ここまでは池田 向希の経歴、プロフィールを見てきました。

これからもぜひ頑張ってほしいと思っています。

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池田 向希の五輪の出場歴、成績は?

それではここからは池田 向希の五輪の出場歴、成績を見ていきましょう。

いままで五輪への出場歴はありませんでした。

そこでここからは、その他の各大会などでの成績を、順を追ってまとめてみたいと思います。

・2018年 第28回世界競歩チーム選手権 20km 優勝 1時間21分13秒

・2018年 関東学生対校選手権 10000m 優勝 40分16秒44

・2019年 第102回日本陸上競技選手権 男子競歩20km 2位 1時間18分01秒

・2019年 全日本競歩能美大会 20km 3位 1時間17分25秒

・2019年 関東学生対校選手権 10000m 優勝 39分18秒03(大会2連覇達成)

・2019年 ユニバーシアード夏季大会 20km 優勝 1時間22分49秒

・2019年 世界陸上競技選手権大会2019 20km 6位 1時間29分2秒

・2020年 全日本競歩能美大会 20km 優勝 1時間18分22秒(東京五輪20km競歩内定)

以上に様な素晴らしい成績を挙げています。

池田向希はこのように語っています。

五輪への内定が決まったとき、池田選手はこう語っています。

「大学へ入学した当時はまだ力がなくて、マネージャーを兼務する形で入学をしました。強い先輩がいたから少しずつ力が上がって、毎日のように指導していただき、どんどん成長することを実感できました。伝統を受け継ぐことができて良かったです」としっかりと語っていました。

いよいよ間近に迫ってきましたが、この東京五輪は真夏の開催ということで、競技会場も東京から北海道札幌に変更されました。

今までと違って景色も大きく変わってきますが、早く環境に慣れて今まで培ってきた力と技を、本番でも大いに発揮してもらいたいと思います。

その池田選手に皆さんで大きな声援を送ろうではありませんか。

その声援を受けることによって、背中を押してくれる力がより強くなると思います。

頑張れニッポン! 優勝目指して粘り強く最後までガンバレ、池田 向希!



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