亀井善行の経歴、プロフィールは?15年目で年俸1億越え?巨人でのグッズ売れ行きは?【プロ野球】




2019年度のプロ野球も無事終了し、今は契約更新の時期に当たっています。

今季はそれぞれの選手たちの活躍が、私たちプロ野球ファンを楽しませてくれましたね。

そんな中にあって読売巨人軍にあって、今やベテランの域に達し、今季も頑張った選手の中に亀井善行がいます。

若い選手たちにとっては良き先輩であり、ベテラン人では良き仲間でもあります。

ここからはその亀井善行に的を絞り、契約年俸やグッズ販売の売れ行き、さらにはプライベートに関することまで、最新情報を織り交ぜてお伝えします。

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亀井善行の経歴、プロフィールは?

ここで改めて亀井善行の経歴とプロフィールを見ていきましょう。

亀井 善行(かめい よしゆき)は、本名は義行(よしゆき)といいます。

読みは同じで漢字が違っています。

1982年(昭和57年)7月28日生まれで、今年で37歳になりました。

奈良県大和郡山(やまとこおりやま)市の出身で、右投げ左打ちの現役プロ野球選手です。

身長は178cm、体重は82kg、読売巨人軍所属の外野手として活躍しています。

野球を始めたのは保育園に通っていた時で、7歳上の兄からキャッチボールを教わって以来だそうです。

中学校に入ってから、ボーイズリーグである「オール大和」のエースとして早くも全国大会に出場しました。

さらに日本代表として世界大会にも出ていて、見事に優勝を飾っています。

高校は上宮太子高等学校へ進み、3年の春には第72回選抜高等学校野球大会に出場しています。

大学は中央大学商学部に進学、主に遊撃手として1年生春からレギュラーで出場しました。

上級生になり内野から外野へコンバートされ、以来外野手として活躍しています。

この中央大学時代は東都大学野球リーグで、MVPを1回受賞、ベストナイン3回受賞しました。

そして4年時には東都で通算10人目となる、通算100安打という輝かしい記録も打ち立てました。

主将として秋季リーグでは、25年ぶりの1部優勝にも貢献しています。

日米大学野球選手権大会にも選出され、この時は銀メダル獲得に貢献しました。

東都大学リーグ時代は、通算108試合に出場し、401打数101安打で打率は0.252、13本塁打と53打点を挙げています。

その活躍により2004年(平成16年)秋に行われたNPBドラフト会議で、読売ジャイアンツから4巡目で指名を受けプロ入りの契約をしています。

同期入団では東野峻や野間口貴彦がいます。

2005年には2軍でスタートしました。

打率は0.320、10本塁打で6つの盗塁を決めています。

そのシーズン終盤で1軍に昇格しました。

シーズンオフには結婚を発表しました。

2006年度からは1軍で活躍しましたが、本格的な活躍は2008年以来となりました。

尚、選手登録名は2013年の1月7日に「亀井 義行]から「亀井 善行」に変更しました。

途中省略しますが、2019年には開幕当初からレギュラーで外野手で使われる機会が増えました。

中盤からは1番打者として起用され、前年度に続き規定打席に到達、本塁打や打点では前年並みでしたが、打率は前年度を3分ほど上回る活躍をしました。

この活躍ぶりで今年のセリーグ優勝にも貢献をしています。

一方、福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、チームとしては残念ながら4連敗でしたが、3試合目では2打席連続本塁打の活躍により、シリーズ敢闘選手賞を受賞しています。

以上、ここまで亀井善行の経歴とプロフィールをお伝えしました。

巨人軍にあって、今や欠かせない存在の選手として活躍していますが、来年以降もまだまだ活躍が期待できる選手ですね。

亀井善行は15年目で年俸1億越え?

亀井善行選手は、2019年11月27日、東京大手町にある読売巨人軍球団事務所で契約更改交渉に臨みました。

金額は推定で4000万円アップの、1億1000万円でサインをしました。

先ほどもお伝えしましたが今季は1番打者として、131試合に出場し、打率が0.284で13本塁打、55打点という好成績を挙げて、5年ぶりとなるセリーグ優勝に、大きく貢献しました。

守備においてもライトでの守備が中心で好守備により、巨人軍投手を盛り立てましたね。

15年目という節目の年でもあり、年俸も37歳にして初の1億円台に乗せました。

これは本当にうれしいことだと思います。

「小学校の時からの夢でした。時間がかかりましたけれど、そこに乗せられたということは、うれしく思います。これからも現役が続きます。さらに上を目指して頑張ろうという気持ちです」と笑顔で語りました。

この話を聞いて私も感動しました。どちらかというとあまり派手さはありませんが、ここぞというときに見せる力強いバッティングには、さすが亀井善行という感じがしました。

原辰徳監督にとっても、きっと心強い選手であるとの思いがあるのではないでしょうか。

さらにこんなエピソードもあります。

巨人に入団した当初から、遠投115mの強肩と、その守備範囲の広さを巨人首脳陣から高く評価されています。

特にあまり知られていませんが、肩の強さに関しては、12球団トップクラスと言われています。

あの日本人外野手屈指を誇っていたイチローからも、称賛されているほどでした。

今シーズン終了時、中央大学の先輩でもある阿部慎之助選手が引退を表明しましたが、恐らく亀井選手にとってもショックだったことと思います。

まだまだ現役選手としてやれるはずである、と思っていたことだと思いますが、きっと来年は阿部慎之介新2軍監督の活躍を、1軍にいながら見守っていくことと思います。

共に力を合わせて、読売巨人軍の2連覇達成に向けてスタートをすることと思っています。

亀井善行の巨人でのグッズ売れ行きは?

現在それぞれの球団では選手のグッズを売り出していて、観客の皆さんも買って帰る人も多いことと思います。

亀井善行クリアファイルや背番号9のTシャツなども売れ行きがいいようですね。

さらには亀井善行刺繍ワッペン応援歌も、結構な売れ行きだそうです。

これは「どこまでも駆け抜けろ、地平の彼方目指し、亀井ガムシャラに追い続けろ」という応援歌の歌詞が刺繍されているものです。

この他にもまだたくさんの亀井グッズが取り揃えているようですので、東京ドームでの試合観戦の時や、ジャイアンツオンラインストアでも見ることができますので、まだご覧になっていない人はぜひどうぞ。

ということでここまでは亀井善行のグッズについて、情報をお伝えしました。

今年はセリーグ優勝を見事に成し遂げました。

しかし日本一になることはできませんでした。

来年は東京五輪開催の年でもありますので、セリーグでの2連覇と日本一奪回を目指してほしいと思っています。

そして亀井善行選手の更なる活躍を、大いに期待しています。

ガンバレ読売ジャイアンツ! 頑張れ亀井善行!

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