喜友名諒の経歴、プロフィールは?五輪の出場歴、成績は?【空手】




空手がオリンピックの種目になって初めての大会が、いよいよ来年に迫ってきました。

皆さんご存知の通り空手には2種類の競技があります。

相手選手と組み合って撃ち合いを行う「組手」、そして自分一人だけ演武をする「形」の2種類です。

どちらかというと組手の方がいかにも空手という感じがしますが、一方の形の方は一人で行うためやや地味な感じです。

しかしどちらも見ていてかなりの迫力を感じる競技となっていますね。

ここからはその空手の形で、今まで活躍をしてきた喜友名諒にスポットを当てて、そこ経歴やプロフィール、五輪での経歴や成績などを見ていきたいと思います。

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喜友名諒の経歴は?

それではここからは喜友名諒の経歴を見ていきたいと思います。

主な大会での成績は以下の通りです。

2012年の第21回世界空手道選手権フランス・パリ大会では、3位に入りました。

2014年の第22回同ドイツ・ブレーメン大会では、見事に優勝を果たしています。

2016年の第23回同オーストリア・リンツ大会では、同じく優勝をしました。

2018年の第24回同スペイン・マドリッド大会でも、見事に優勝を遂げ、大会3連覇の快挙を成し遂げています。

同じ大会で、3連覇を成し遂げたことは、実に素晴らしいことですね。

2013年の第12回アジア シニア空手道選手権アラブ首長国連邦・ドバイ大会では、3位に入りました。

2015年の第13回同日本・横浜大会では、見事に優勝をしています。

2017年の第14回同カザフスタン・アスタナ大会でも優勝しました。

2018年の第15回同ヨルダン・アンマン大会でも見事に優勝を飾りました。

2019年の第16回同ウズベキスタン・タシュケント大会でも、これまた優勝を成し遂げています。

これで大会4連覇を達成したことになりますが、これも見事というほかありませんね。

2012年のKARATE1プレミアリーグジャカルタ大会では3位に、トルコ大会では見事に優勝しています。

2013年の同ハーナウ大会でも、優勝しました。

2014年と2015年の同沖縄大会では、いずれも優勝を遂げています。

2016年の同パリ大会と同沖縄大会では、共に優勝しました。

2017年の同パリ大会と同ライプチヒ大会でも優勝を飾っています。

2018年の同パリ大会でも優勝、ドバイ大会では2位に、イスタンブール大会では優勝を、ベルリン大会と東京大会では、いずれも優勝を飾りました。

2019年の同パリ大会とドバイ大会、さらにはラバト大会と東京大会では、すべて優勝を成し遂げました。

以上ここまでの主な大会での成績をお伝えしましたが、ほとんどの大会で優勝していたわけですから、まさに天下無敵といった感じですね。

以上、喜友名諒の経歴を大会成績という形でお伝えしました。

本当に素晴らしい選手ですね、感動を覚えます。

喜友名諒のプロフィールは?

それでは改めてここからは、喜友名諒のプロフィールをお伝えしたいと思います。

喜友名諒(きゆな りょう)は1990年(平成2年)7月12日生まれで29歳です。

沖縄県の出身で沖縄興南高校に進み、沖縄国際大学を卒業しています。

空手道の「形」の選手として、今や無敵といっても良いくらいの素晴らしい選手として大活躍中です。

現在は「 劉衛流龍鳳会(りゅうえいりゅう りゅうほうかい)」に所属しています。

その他、2016年にはテレビ朝日ビッグスポーツ賞を受賞、2018年には同じ賞を受賞しています。

さらにビッグスポーツ五輪奨励賞も受賞しています。

2018年には、JOCスポーツ賞の年度賞(優秀賞)を受賞しています。

以上、喜友名諒のプロフィールをお伝えしました。

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喜友名諒の五輪の出場歴、成績は?

それではここからは、喜友名諒の五輪の出場歴や成績を見て行きましょう。

オリンピックへの出場経験はありませんでした。

ここでは主な大会でのメダル獲得について、年代順にまとめてお伝えします。

・2012年 世界空手道選手権大会 形 銅メダル

・2013年 ワールドゲームズ カリ大会 形 銅メダル

・2014年 世界空手道選手権大会 形 金メダル

・2016年 世界空手道選手権大会 形 金メダル

・2017年 ワールドゲームズ ヴロツワフ大会 形 金メダル

・2018年 世界空手道選手権大会 形 金メダル

以上の各メダルを獲得しています。

また、ここには載せていませんが、2012年から2018年までの全日本空手道選手権大会においては、大会7連覇の偉業を成し遂げています。

何といっても7年もの間一度も負けていないわけですから、もう何も言うことがありませんね、素晴らしいの一言につきます。

さあ、ここまで見てきましたがこの好調を来年の東京五輪2020でも、ぜひ見てみたいと思います。

オリンピック初の空手道という競技には、世界中の人たちからも大変注目されているようですね。

特に日本での開催ですから、余計注目度が高くなっています。

暑いさなかの五輪大会となるので、熱中症の心配があります。

体調を維持することが一番大切だと思います。

そこをクリアできれば、喜友名諒にとっては、金メダル獲得は確実だろうと思っています。

そのためにも国を挙げてみんなで応援することが、大切だと思っています。

さあ大きな声で声援を送りましょう。

頑張れニッポン! 最後まであきらめず栄冠を勝ち取れ! ガンバレ喜友名諒!



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