荒賀龍太郎の経歴、プロフィールは?五輪の出場歴、成績は?【空手】




世界各国から選び抜かれたトップアスリートたちが、一斉に集うスポーツの祭典、東京五輪がいよいよ間近に迫ってきました。

昭和の戦後経済復興を願って、様々なライフラインが築き上げられたあの東京五輪1964から、はや56年目を迎える東京五輪2020は、どんなドラマが待っているでしょうか。

国政をつかさどる内閣も改造されて、新しく五輪担当大臣に任命されたのは、冬季五輪で大活躍をされた、あの名選手として記憶に新しい橋本聖子新大臣ですね。

五輪の経験も豊富であり、とてもふさわしい人選だと思います。

残された大会本番まで短い期間ですが、大いに盛り上げていただきたいと念願しています。

今は出場選手の選考に当たり、各競技ごとに選抜のための選手権大会が行われ、連日熱い戦いをしています。

日本で最初の競技となる空手も、そのうちの一つですね。

ここからは男子空手のに焦点を当て、荒賀龍太郎の経歴やプロフィール、五輪出場歴や成績などについて、最新情報を織り交ぜてお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までご覧ください。

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荒賀龍太郎の経歴は?

空手を始めたきっかけですが、家族が空手をしている「空手一家」であり、両親は空手の「荒賀道場」を経営していることと、姉の知子が選手として世界で2連覇を達成していることがきっかけでした。

さらに弟も学生日本一になった経験がありますので、まさしく「空手一家」に育ちました。

荒賀自身も高校生で世界選手権代表メンバー入りを果たしています。

そして史上最年少(19歳)で全日本選手権で優勝を成し遂げました。

実に素晴らしいことだと思います。

それ以後も5回にわたって日本一を獲得するなど、現役では最多の記録を保持しています。

以上、荒賀龍太郎の経歴についてお伝えしました。

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荒賀龍太郎のプロフィールは?

それではここからは、 荒賀龍太郎のプロフィールについてご紹介します。

荒賀龍太郎(あらが りゅうたろう)は、1990年(平成2年)10月16日生まれで28歳です。

京都府亀岡市の出身で身長は184cm、体重は82kgで空手道(組手)の選手です。

高校は京都外大西高校に進学し、大学は京都産業大学経営学部を卒業しています。

所属先は「荒賀道場」で流派は剛柔流です。

平成30年度の全日本強化選手(-84kg級)になっています。

ニックネームですが「スピードドラゴン」ということだそうです。

現在は京都産業大空手部コーチとして、選手への指導を行っています。

以上、ここまでは荒賀龍太郎のプロフィールをお伝えしました。

なお各大会での成績は、この後詳しくお伝えしたいと思います。

荒賀龍太郎の五輪の出場歴、成績は?

それではここで荒賀龍太郎の五輪の出場歴、成績についてお伝えしていきましょう。

ここまでにオリンピックへの出場はありませんでした。

世界大会や国内大会での成績をここでご紹介したいと思います。

最初は獲得したメダルです。

・2014年空手道アジア大会男子組手84kg級 金メダル

・2018年空手道アジア大会男子組手84kg級 金メダル

以上、メダル獲得についてご紹介しました。

続いて国内外での大会成績をお伝えします。

・2009年12月 全日本空手道選手権大会 1位

・2011年12月 全日本空手道選手権大会 1位

・2014年12月 全日本空手道選手権大会 1位

・2015年12月 全日本空手道選手権大会 1位

・2016年11月 世界選手権オーストリア大会 1位

・2016年12月 天皇盃全日本空手道選手権大会 1位

・2018年8月 アジア大会 1位

以上ここまでの成績をお伝えしました。

すべて1位を獲得していることが分かりますが、改めて素晴らしい成績を残している選手だと思いますね。

おそらくこの選手を超える選手は今後、出てこないのではないかと思えるくらいです。

今後も活躍を大いに期待したいと思います。

いよいよ間近に迫ってきた東京五輪2020ですが、ご存知の通り真夏の開催です。

高温多湿の厳しい条件で試合に臨むことになりますので、体調維持にはこれまで以上に厳しいものとなるでしょう。

なんとか体調を維持して、万全な状態で試合に臨んでいただきたいと願うばかりです。

そして選手にとって何より心強いのは、皆さんの声援だと思います。

さあ日本代表選手に大きな声援と拍手を送り、力いっぱい戦ってもらいましょう。

ガンバレ日本! 栄冠目指して最後まで頑張れ! 荒賀龍太郎!



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