竹石尚人は新山の神になれるか?青学の5連覇は?




2018年もいよいよ後わずかとなりましたが、年が明けるとすぐやってくるのが、箱根大学駅伝ですね。
 
話題の中心は、青山学院が大会5連覇を達成できるのか?に集まっている感じがします。
 
昨夜のテレビ番組でも、青山学院原監督のことを取り上げて、その意気込みを伝えていました。
 
やはり原監督の期待の中心にいるのは、山登りの5区で勝利を確実なものとしたい、それは竹石尚人の頑張りいかんで決まる、と話したことに尽きるような感じでした。
 
そこでここからは、青山学院の3年生、竹石尚人選手について、最新情報をお伝えしたいと思います。

 

 

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竹石尚人の生い立ちと経歴は?

竹石尚人(たけいし なおと)選手は、1997年7月1日生まれで大分県九重町の出身で、血液型はB型、身長は174cm体重は55kgということで、駅伝をやるにはもってこいの体型といえると思います。

竹石尚人の経歴は?

それでは竹石尚人選手のこれまでの、陸上競技における経歴を確認したいと思います。
 
過去の成績は5000mでの自己ベストタイムは、14分5秒40で、10000mの自己ベストタイムは、29分22秒79をそれぞれ達成していますね。
 
そして最近では2018年の箱根駅伝大会では、5区を任され、区間タイムは1時間12分49秒で5位に終わりました。
 
この大会ではレース最中に足のけいれんを起こしてしまうハプニングがありましたが、無理をせずにいったん止まって足を自分で引っ張って直した後に再び走り始め、タイムロスは多少あったのですが完走できましたね。
 
この対応は冷静な判断をできて、良かったのではないでしょうか。
 
 

 

原監督の期待に答えられるのか?

そんなことがあって以来竹石選手は、特に太ももの後ろ側の筋肉を十分鍛えて練習に励みました。
 
テレビニュースでも取り上げていましたが、その練習態度を見ていて原監督も、竹石尚人選手のことを、ほめていましたね。
 

竹石尚人なら5区を任せられると原監督

一番きつい練習に時間を費やして不安を解消させることができたことに、原監督自身納得していた感じがしました。
 
恐らくこのままでいけば2019年の箱根駅伝5区は、竹石尚人選手が抜擢されるものと思われます。
 

 

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青学は箱根の5連覇達成は?

どんなスポーツに於いても優勝を続けることはとても大変であり、そこまでの練習はどんなに厳しく辛いことでしょうが、それを耐え抜いてこそ連覇ができるわけですね。
 
一口に5連覇といいますがそこまでの道のりは決して楽ではないと思っています。
 
しかし青山学院の練習風景をテレビで見ていても、苦しさよりも走ることの喜びの方がかなり勝っている気がします。
 
楽しみながら自分たちのやるべき目標をしっかり立てて、少しでもそれに近づく努力を惜しまない、すべての選手たちの表情が生き生きしていて、見ていてこちらも力づけられる気がします。
 

花の2区と山登りの5区で決まり?

そして注目度の高い青山学院の箱根駅伝大会5連覇の達成については、やはり花の2区と共に山登りの5区の結果次第である、と思っています。
 
その5区で原監督が大きな期待を寄せていて、しかもその期待にこたえられるだけの素質と精神的な強さを備えた竹石尚人選手ですから、きっと答えてくれるものと期待しています。
 
いよいよ2018年も大みそかだけになり、年明け早々には、早くも薄根駅伝が始まるわけで、今からどんな戦いが見られるか、とても楽しみにしています。
 
きっと大勢の箱根駅伝ファンが街道沿いやあるいはテレビ桟敷で応援を繰り広げるものと思います。
 
最後まで青山学院の全出場選手たちが、厳しい練習の成果を本番で、必ずや成し遂げてくれるとわくわくしています。
 
たとえどのようなことがあっても、最後の最後まで決してあきらめない青山学院の選手たちに、心から声援を送りたいと思います。
 

 

 

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