荒本一成の戦績、経歴がすごい?中学、高校はどこ?【ボクシング】




日本国民の最大の喜びでもある「東京五輪2020大会」の開催がいよいよ迫ってきました。

現在は各競技場もほぼ完成しつつあり、競技ごとに日本代表選手の選抜も行われていますね。

各競技では注目の選手たちが、東京五輪出場という大きな目標に向かって、連日頑張っているとのことです。

どのようなドラマが待ち受けているか、楽しみでもありますね。

さて、今大会ですが真夏の開催ということで、暑さに対する各種の対策も練られているとの報道が、テレビ報道でも伝えられています。

お互い様、熱中症対策をしっかりとって、健康維持に十分気を付けたいところですね。

熱中症になりますと、命の危険が伴う恐ろしい病気ですので、しっかりと水分補給や適度の塩分補給を心がけたいものです。

せっかくの日本での開催ですから、オリンピックやパラリンピックを大いに楽しみましょう!

ここからはそんな中でも人気の高い種目の一つ、ボクシングに注目したいと思います。

男子ボクシング選手の中でも注目されている「荒本一成」選手に的を絞って、ここまでの戦績や経歴、さらには出身の中学校や高等学校などをお伝えしていきたいと思います。

ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。

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荒本一成の戦績は?

それではここで「荒本一成」選手のプロフィールなどを見ていくことにしたいと思います。

荒本一成(あらもといっせい)選手ですが、生まれたのは 1999年(平成11年)12月11日生まれで、現在19歳という若い選手です。

奈良県香芝市の出身で、身長は177㎝、体重は69kgのアマチュア男子ボクサーとして活躍中の選手です。

ここまでの戦績を見ていきましょう。

2017年だけでも以下のように素晴らしい戦績を残しています。

それは国民体育大会ボクシング競技少年の部ウエルター級で見事に優勝しました。

全国高等学校ボクシング選手権大会のウエルター級でも優勝を飾っています。

そして全日本ボクシング選手権大会ウエルター級では、第3位に入っています。

ジュニアオリンピックカップでは、ライトウエルター級で見事に優勝を成し遂げています。

アジアユースボクシング選手権でもウエルター級でこれまた第3位に入るなど、十分な活躍ぶりです。

高校生としての全国大会出場ですが、1年生春の選抜(全国高校選抜)から始まって、夏のインターハイ(全国高校総合体育大会)、秋の国体(国民体育大会少年の部)まで1年~3年生の3年間で、最多で計8回の出場が可能となっています。

その大会において、荒本一成選手は何とこれをすべて制するという、素晴らしい快挙を成し遂げたのです。

この成績には、本当に素晴らしいとしか言いようがありませんね。

やはり天性の能力と同時に、日ごろの訓練そのものではないかと思われます。

あっぱれな成績に驚きを隠せませんね。

荒本一成の経歴がすごい?

ここからは改めて荒本一成選手にはどんな経歴があるかを、ご一緒に見ていくことにしましょう。

スポーツを始めたのは5歳の時で、最初は極真空手を習いました。

その時、パンチの力を強化したいということでしたので、ボクシングに興味を感じ、小学1年生の時に正式に習い始めたとのことです。

空手の方は4年生まで続けましたが、やめてそれ以来はボクシング一筋に打ち込むようになったそうです。

それからは高校のボクシング部として全国的に知られていた「王寺工業高校」の練習に、小学5年生の時から毎日のように参加をして腕を磨いています。

何と小学5年生という立場でありながら高校生と練習をしてきたということで、ちょっと驚いてしまいますね。

当時、王寺工業高校ボクシング部監督は、ロンドン五輪で日本代表監督を勤めていたそうです。

その監督から指導を受けたことで、ボクシングの基礎をしっかり指導され、メキメキと実力を発揮しました。

その後中学2年生になって、監督さんが変わりました。

驚いたことに新任の監督もリオデジャネイロ五輪の日本代表監督を務めたそうで、2人の素晴らしい指導者に巡り合うことができたわけです。

その後練習を重ねることで、ロングレンジパンチを徹底的に教わり、より一層パンチ力が増してきた結果、素晴らしい成果を得ることができました。

それは高校生史上初となる「高校8冠達成」という素晴らしい快挙でした。

こうして経歴を見てきますと、これほど良い指導者にしかも2人の日本代表監督に巡り合えて、素晴らしい指導を受けることができたことは、まさに奇跡といえるくらいではないでしょうか。

やはりこのようなことを聞きますと、よき指導者とそれをしっかりと努力をして、自分のものにできる選手とのふれあいが、いかに大切であるかわかる気がしました。

現在は「日本大学」に在学中であり、学業はもちろんのことボクシングの練習にも余念がありません。

厳しい朝練や夜のジムワーク、さらにはロードワークを欠かさないという毎日を送っています。

いよいよ間近に迫ってきた東京五輪では、自分自身足りないと思われるフィジカル面での強さを鍛えるべく、懸命に練習に励み、合わせてスタミナの強化にも努めているとのこと。

目標は「東京オリンピックで金メダルを獲得すること」と「今までお世話になってきた人たちへ恩返しをしたい」と、しっかりとした言葉で語っています。

練習の虫でもある荒本一成であれば、この目標はきっと達成できるものと期待しています。

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荒本一成の中学、高校はどこ?

それでは荒本一成の出身中学校や高校などについて、見ていくことにしましょう。

中学校は「奈良県香芝市立香芝(かしば)中学校」ですが、万葉集にも詠われている「二上山」の麓にあり、大阪府と隣接した奈良県の北西部にある学校です。

昭和24年に設立された70年を超える歴史のある中学校です。

校訓として「和・敬・信・愛」の精神で、大人になった時に「この町が好き!、この学校が好き!」と、胸を張って言えるような人間作りを目指した教育を、地域の皆さんと共に取り組んできた学校だそうです。

そのような素晴らしい環境の下で、荒本一成は中学生活を送ってきたのですね。

すばらしい荒本一成の人間的な基礎が、ここから育っていると感じました。

高校は「奈良県立王寺工業高校」で、電子機械工学科・総合電気工学科・情報電子工学科の3科からなっている高校で、特に工業や産業、ものづくりの専門技術知識を習得することを目標としている高校だそうです。

日本の将来の工業や産業に貢献する技術者を、多く育ててくれるのではないかと思います。

ホームページを拝見しましたが、しっかりした高校であるという印象を受けました。

その高校生として荒本一成はボクシング部に籍を置いて、見事に「ボクシング高校8冠」という素晴らしい成績を収めたのですね。

素晴らしいことだと思います。

きっと東京五輪本番でも、素晴らしい活躍で日本代表メンバー入りはもちろんのこと、金メダルの獲得も夢ではないと思っています。

さあみなさんで声をそろえて応援しましょう。

頑張れニッポン! がんばれ荒本一成!



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