ケンブリッジ飛鳥の両親の国籍、職業、名前は?兄弟構成は?




2018年ももう少しで終わろうとしていますが、今年を振り返っていろいろな特別番組などで取り上げられていますね。
 
やはり今年はスポーツ界での話題が特に多かったような気がします。
 
そのスポーツ界では若い選手たちの活躍ぶりが目立ち、その選手たちがほかの大勢を引っ張っているような気がしますね。
 
10代~20代の若い選手の大躍進がスポーツの過去の常識を変えている、そんな気がしてなりません。
 
そこでここからは、陸上競技で躍動する走りを見せてくれる、ケンブリッジ飛鳥選手についてお伝えしたいと思います。

 

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ケンブリッジ飛鳥の生い立ちと経歴は?

ケンブリッジ飛鳥の本名は、ケンブリッジ飛鳥(あすか)アントニオで、1993年(平成5年)5月31日生まれで、ジャマイカの生まれで大阪で育ちました。
 
ジャマイカで生まれた後、2歳の時に日本に移住して大阪で暮らしましたが、小学校時代は6年間、サッカーに夢中だったそうで、所属チーム名は「アバンティ・フットボールクラブ」でしたが、チームメイトたちからは、元フランス代表の和製ティエリ・アンリと呼ばれていました。
 

ケンブリッジ飛鳥の経歴は?

その後大阪市立淀川中学校に進学してからは陸上部に転向しますが、中学3年生の時、東京都江東区に移転し、江東区立深川第三中学校に転校しました。
 
その時に関東中学校陸上競技大会と、全日本中学校選手権大会に初出場を果たしましたが、当時から足の速さには定評があったようです。
 
その後東京高等学校に進学し、2年生時には100mで10秒台の速さに突入して周りを驚かせていました。
 
 

 

 

そして3年生の時には、2011年8月に行われたインターハイで4×100mリレーで2走を担当し、高校日本一になり、10月の日本ジュニア選手権大会200mでもジュニア日本一にそれぞれ輝きました。
 
高校生の時からすでに好成績を挙げていたということで、当時から注目されていたようです。
 
2012年4月には日本大学文理学部に進学し、5月に行われた関東インカレでは100mで1年生で唯一決勝に残って7位に、200mでは2位に入り、4×100mリレーでは2走で3位に入り、3種目で入賞という快挙を成し遂げました。
 
翌2013年の10月には東アジア大会200mで見事優勝して、国際タイトルを初めて獲得し、4×100mリレーに於いては日本チームとして3走を務めて大会記録および日本学生記録(混成)を樹立して見事に優勝しました。
 
当時の日本チームメンバーは、1走が山縣亮太、2走で飯塚翔太、3走がケンブリッジ飛鳥、4走が大瀬戸一馬の各選手でした。
 
2014年はけがなどのためあまり成績は上がりませんでしたが、2015年は4月に行われた「織田幹雄記念国際陸上競技GP」では、桐生祥秀らを破って初優勝を果たしました。
 
2016年には社会人になり「ドーム」に入社をしましたが、同年5月21日に行われた東日本実業団陸上競技選手権大会では、男子100m予選に於いて自己ベストの10秒10の好記録で、リオデジャネイロオリンピックの出場を決めたのです。

 

 

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リオ五輪への出場権を決める大事な大会では、かなりのプレッシャーが襲い掛かったと思いますが、普段の実力を発揮しての出場権獲得は、実に立派だと思います。
 
そしてリオ五輪大会男子100mでは、日本時間の8月13日の予選で、10秒13をマークして、4組で2着となり、準決勝に進出しましたが、そこでは10秒17の記録で3組7着で決勝への進出は、惜しくも成りませんでした。
 
一方男子4×100mリレーでは、日本チーム(1走が山縣亮太、2走で飯塚翔太、3走で桐生祥秀、アンカーでケンブリッジ飛鳥)は18日の予選で37秒68のアジア新記録を達成、全体の2位という好成績で決勝に進出しました。
 
翌日19日に行われた決勝では、予選で出したアジア記録を更新する37秒60で見事に2位となって銀メダルを獲得しました。
 
この時のテレビ中継においては、日本国中でかなり多くの人たちがかたずをのんで見守り、走り始めてからは声をからして応援をしていたことを、今では懐かしく思い出しますね。
 
日本チーム4人の選手同士のバトンリレーは、ピッタリ気持ちが通じていて、強い絆でバトンが繋がり、言葉に出来ないほどのうれしさを味わうことができたと思います。
 
2016年の12月14日をもってドームを退社し、プロへの転向を表明、マネジメント会社の「ユニバーサル・スポーツ・マーケティング」と契約を交わし、その後2017年4月8日に所属先を「ナイキ」としたことを表明し、現在に至っています。
 

ケンブリッジ飛鳥の両親の名前と国籍は?

数々の好記録を出しているケンブリッジ飛鳥選手ですが、ここからはご両親のことについて、わかっていることをお伝えしたいと思います。
 

お父さんの国籍は?

ケンブリッジ飛鳥さんのお父さんの名前は、ジョージ・ケンブリッジさんで、国籍はジャマイカ、年齢は50歳ですが、お仕事などについての情報は分かりませんでした。

お母さんは日本人

お母さんの名前は景子さんで年齢は53歳だそうですが、綾戸智絵さんににているとのことですが、名前でお分かりの通り日本人です。
 
お二人の出会いはお母さんがマーケティングの仕事でジャマイカに滞在中、当地で知り合ったことがきっかけでお付き合いをはじめ、結婚されたとのことです。
 
まさにキャリアウーマンでバリバリ仕事をこなすお母さんという感じですね。
 

ケンブリッジ飛鳥に兄弟はいるの?

それではケンブリッジ飛鳥選手には兄弟がいるのかを調べてみましたのでお伝えします。

2歳下の妹さんがいる

情報によりますと、ケンブリッジ飛鳥選手の2歳下に妹の沙紗(さしゃ)さんがいるようですが、高校までやはり陸上競技をしていたとのことで、やり投げをしていたようですが、現在は続けていないということです。
 
妹さんは今はアメリカのレストランで働いているという情報がありましたが、「Tommy Bahama(トミー・バハマ)という名前のお店でレストランとブランドショップを兼ねたおしゃれなお店とのことです。
 
以上、ケンブリッジ飛鳥選手には妹さんがいるとの情報をお伝えしました。
 
いよいよ2020年の東京オリンピックが迫ってきましたが、今回お伝えしてきました、男子陸上のケンブリッジ飛鳥選手には、100mと4×100mリレーの2種目での参加でメダルの獲得が期待されていますね。
 
あの素晴らしい躍動感あふれる走力であれば、きっと素晴らしい活躍が出来ると思います。
 
日本人として日の丸の国旗をぜひ一番高いところに掲げて欲しいと念願しています。
 
みんなでこれからオリンピックに向かって頑張るケンブリッジ飛鳥選手選手を応援して行こうではありませんか。
 

 

 

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