東京五輪女子ソフトボールの注目選手、有力選手は?メダル候補選手を調査!




スポーツの祭典東京2020オリンピックとパラリンピックがいよいよ迫ってきました。

今各競技ごとに出場する選手について、いろいろな大会を行って選抜をしている最中ですね。

競技によってオリンピックに出られる基準が違っていますが、いずれにしても厳しい戦いが始まっているようです。

ここからは東京2020オリンピックで野球と共に注目されている女子ソフトボールについて、日程や会場、注目選手や有力選手を取り上げ、さらにメダル候補についてもお伝えしていきたいと思います。

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東京五輪女子ソフトボールの注目選手は?

それでは女子ソフトボールにおける、注目されている選手について、以下順次ご紹介していきたいと思います。

上野 由岐子

上野 由岐子(うえの ゆきこ)選手は、1982年(昭和57年)7月22日生まれで36歳です。

福岡県福岡市の出身で、身長は174cm、右投右打でポジションは投手、所属は「ビッグカメラ高崎」です。

日本女子ソフトボールでは、この上野選手の存在は、他の誰よりも大きいといえますね。

これまでの成績を見てもアジア大会や世界選手権、そしてオリンピックなどで日本代表チームが金メダルをいくつも獲得した時の投手として活躍をしてきました。

最新情報では、2019年4月27日に行われたソフトボールの試合中、打者の強烈な打球が左顎に直撃し「下顎骨骨折」で全治3か月との診断を受けました。

4月30日に千葉県の病院で緊急手術を受けましたが、経過は良好とのことです。

しかし6月22日に開幕予定の日米対抗戦や8月30日に開幕するジャパン杯には、出場できない見込みとのことです。

日本代表チームにとっては、一番要となる選手だけに、心配なところですね。

怪我が早く治って、また日本代表メンバーとして戻ってきてほしいと願うばかりです。

藤田 倭

藤田 倭(ふじた やまと)選手は、1990年(平成2年)12月18日生まれで28歳です。

大阪府の出身でポジションは投手で、投打の二刀流をこなす選手です。

所属は「太陽誘電女子ソフトボール部」、2012年から日本代表メンバーに選出されています。

2016年には投打で活躍をし、投手としては最多勝(14勝)を揚げ、打つ方でも8本のホームランと20打点を挙げ、2冠に輝きました。

その大活躍でその年のMVPを獲得しています。

上野選手の後を引き継ぐ日本代表のピッチャーで、注目されているすばらしい選手です。

我妻 悠香

我妻 悠香(あがつま はるか)選手は、1994年(平成6年)12月18日生まれで24歳です。

埼玉県の出身で身長は172cmと長身で、右投げ右打ち、ポジションは捕手です。

所属は「ビッグカメラ高崎」です。

2018年度の記録は打率が0.214、本塁打が1、そして打点は7という結果でした。

チームでの愛称は「ガッツ」、アピールのポイントは「マスク姿」です。

ここまでベストナインに1回選ばれています。

2013年の世界ジュニア選手権、2016年の世界選手権、2018年の世界選手権アジア大会にそれぞれ出場しています。

中堅的な存在の選手です。

渥美 万奈

渥美 万奈(あつみ まな)選手は、1989年(平成1年)6月15日生まれでもうすぐ30歳になります。

身長は166cm、ポジションは内野手で右投左打、所属は「トヨタ自動車(愛知)」です。

静岡県の出身で自分のアピールポイントは「グラブさばき」ということです。

守備においては「華麗なる守備職人」と言われているほど、守備のうまさは定評があります。

世界一になることを目標に頑張っている選手です。

長崎 望未

長崎 望未(ながさき のぞみ)選手は、1992年(平成4年)6月19日生まれでもうすぐ27歳になります。

愛媛県の出身で身長は160cm、左投左打でポジションは外野手です。

小学3年の時からソフトボールを始めました。

2008年の京都西山高校在学中にインターハイで優勝に貢献しています。

2011年にトヨタ自動車女子ソフトボール部に入部、日本リーグでは優勝に貢献し、自身でも本塁打王、打点王、ベストナイン、新人賞の4冠を達成しました。

これは素晴らしい選手であることの証明だと思います。

プロ野球であこがれの選手は広島の「鈴木誠也」選手と元広島で解説者の「前田智徳」さんということです。

佐藤 みなみ

佐藤 みなみ(さとう みなみ)選手は、1989年(平成1年)12月12日生まれで29歳です。

埼玉県の出身で身長は158cm、右投げ右打ちで所属は「太陽誘電群馬」、ポジションは捕手を務めています。

投手がピンチになったときでも冷静な判断ができることで、ピッチャーの良さを引き出す「名キャッチャー」といえます。

世界選手権の出場と東京五輪での出場を目標に頑張っている選手です。

河野 美里

河野 美里(こうの みさと)選手は、1985年(昭和60年)4月18日生まれで34歳になりました。

出身は静岡県で身長は163cm、所属は「レオパレス21」、右投げ左打ちでポジションは外野手です。

世界を知りつくしているベテランの選手で、これまで世界選手権には4回出場していますし、2012年と14年の連覇にも大きく貢献しています。

今までオリンピックだけ出ていないこともあり、東京2020オリンピックの出場には「出て必ず仕事をする!」との力強い言葉を残しています。

日本代表メンバーには欠かすことができない存在で、大いに期待したいですね。

川畑 瞳

川畑 瞳(かわばた ひとみ)選手は、1996年(平成8年)5月1日生まれで今年で23歳になりました。

鹿児島県の出身で身長は164cm、右投げ左打ちでポジションは内野手です。

所属は「デンソー」で上村学園高校3年の時、インターハイ制覇に貢献しました。

デンソーに入ってからすぐに定位置を確保、日本代表メンバー入りも果たしています。

チャンスに強く、期待されている好打者です。

勝股 美咲

勝股 美咲(かつまた みさき)選手は、1999年(平成11年)10月12日生まれで19歳です。

身長は171cmで右投右打の投手です。

所属は「ビッグカメラ高崎」で、2018年度は2勝0敗で防御率は2.41という好成績に終わっています。

上野選手に次ぐ若手投手として期待されている選手です。

濱村 ゆかり

濱村 ゆかり(はまむら ゆかり)選手は、1995年(平成7年)6月23日生まれでまもなく24歳になります。

身長は171cmで右投右打の投手です。

所属は「ビッグカメラ高崎」で、2018年度は6勝0敗で防御率は0.69という素晴らしい成績を収めました。

上野選手に次ぐ若手投手として大いに期待されている選手です。

山内 早織

山内 早織(やまうち さおり)選手は、1999年(平成11年)9月3日生まれで19歳です。

身長は168cm、右投げ左打ちの捕手です。

所属は「ビッグカメラ高崎」、これからの活躍が期待されている選手の一人です。

以上ここまで女子ソフトボールの注目されそうな選手をお伝えしました。

東京五輪女子ソフトボールの有力選手は?

それではどんな選手が有力視されているのかを見ていきたいと思います。

日本代表メンバーにあっては、この選手を一番手に上げることはある意味当然だと思います。

その人は「上野 由岐子」です。

しかし先ほどお伝えしたように打球が顎に当たりけがをしていますので、その治り具合が気になるところです。

来年の本番までには何とか治って戻ってきてほしい、恐らく日本中のファンの願いだと思います。

皆さんと共に心から祈りたいと思います。

次に有力視されているのは「藤田 倭」ではないでしょうか。

投打での活躍を期待する選手であのメジャーリーガー、大谷翔平選手を彷彿とさせるだけの技術を持つ貴重な存在です。

万が一上野投手が不在となっても、心配いらないくらいの信頼感を持つ選手といえますね。

そして打撃の方では「長崎 望未」を推したいと思います。

ここぞというときに打ってくれる貴重な打者ですから、監督を始めすべての選手から期待される選手といえますね。

投手では「濱村 ゆかり」の名前も挙げておきたいところです。

2018年度は0点台の防御率を誇り、6勝負けなしという素晴らしい成績を残しています。

きっと世界選手権や東京五輪本番でも、活躍してくれると思っています。

以上、有力選手を挙げてみました。

東京五輪女子ソフトボールのメダル候補選手を調査!

ソフトボールでは個人に与えられるメダルがあるかよくわかりませんが、もしあったとすれば、本塁打王や打点王程度かと思います。

打撃の面ではやはり「長崎 望未」のメダル獲得に期待したいと思います。

投手の部門では「上野 由岐子」と「藤田 倭」の二人にメダルを期待したいと思います。

いずれにしても女子ソフトボールはアメリカという強敵チームが存在しています。

何とかこの強敵を倒して、世界一になってほしいと強く願っています。

横浜球場のメインポールに日の丸を掲げて欲しいと念願しています。

頑張れニッポン女子ソフトボールチーム!

東京五輪女子ソフトボールの日程と会場は?

それでは東京2020オリンピックソフトボールの日程と会場について見ていきましょう。

ソフトボール競技日程・会場

日程の期間ですが、2020年 (令和2年) 7月22日 (水)~7月28日 (火) となっています。

日付    会場       内容と時間

7月22日(水) 福島あづま球場 ・予選 10:00~12:00 

7月22日(水) 横浜スタジアム ・予選 14:30~16:30  19:00~21:00

7月23日(木) 同上・予選  10:00~12:00  14:30~16:30  19:00~21:00 

7月25日(土) 同上・予選  10:00~12:00  14:30~16:30  19:00~21:00 

7月26日(日) 同上・予選  10:00~12:00  14:30~16:30  19:00~21:00 

7月27日(月) 同上・予選  10:00~12:00  14:30~16:30  19:00~21:00 

7月28日(火) 同上・決勝   14:30~16:30  19:00~21:30

以上、女子ソフトボールの日程と会場、時間をお伝えしました。

日本代表選手たちの活躍を祈っています。



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