東京五輪陸上の注目選手、有力選手は?メダル候補選手を調査!




皆さん待望の東京2020オリンピック大会がいよいよ間近に迫ってきましたね。

期待に胸躍らせていらっしゃる人も多いのではないでしょうか。

1964年の開催以来56年ぶりの自国開催ですから、あの興奮を再びこの目で見ることができる時がすぐそこまで来たのです。

暑いさなかの開催になるので、選手はもちろん各競技を見る私たちも、体調管理には十分気を付けたいところです。

ここからはその東京五輪でおそらくもっとも盛り上がることが予想される、男子陸上競技について、最初に日程をお伝えした後、注目選手や有力選手、そしてメダルを期待できそうな選手をそれぞれ見ていきたいと思います。

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さてその陸上競技ですが、どのような競技種目があるのか、それを最初にお伝えします。

陸上競技は全部で48種目が行われることになっています。

詳細にお伝えしますと、陸上競技は大きく分けて3種になりますが、「トラック競技」「フィールド競技」「ロード競技」になります。

東京五輪陸上の注目選手は?

それではここからは注目されている東京五輪陸上選手について、取り上げていきたいと思います。

陸上競技の華といえば何といっても100m競争と4×100mリレーではないでしょうか。

100m競争は、わずか10秒ほどで勝負が決まってしまうスピード感あふれる競技といえますね。

スタートの瞬発力で勝負が決まってしまうほど、厳しい勝負でもありますね。

一方の4×100mリレー競走は、4人の選手によるバトンつなぎのスムーズさと共に、コーナリングでの速さを要求される競技で、見ていて一番興奮するといっても過言ではありません。

日本陸上競技短距離界にあって、今一番注目を浴びている選手は、以下の通りです。

桐生 祥秀

一人目は「桐生祥秀(きりゅう よしひで)」選手ですね。

現在23歳という若さ溢れる、日本期待の選手です。

日本人として100mを9秒98という素晴らしい記録で、日本人として初めて9秒台を達成したことは、素晴らしいとしか言えません。

100mと4×100m共に期待されている、東京五輪でも一番注目されている選手だと思います。

サニブラウン・ハキーム

二人目の選手ですが「サニブラウン・ハキーム」選手を挙げたいと思います。

現在ちょうど20歳という若さ溢れる、これまた日本期待の選手です。

ガーナ人の父親と日本人の母親で日本短距離界でもピカ一の選手といえます。

100mと4×100m共に期待されている、東京五輪でも桐生選手同様、注目されている選手だと思います。

ケンブリッジ・飛鳥

そして三人目の選手ですが「ケンブリッジ・飛鳥(あすか)」選手を挙げたいと思います。

今年で26歳になるまさに脂ののっている選手の一人です。

ジャマイカ人の父親ですのでその走りはジャマイカ選手と比べても、決してひけをとらないほどの速さを誇ります。

上記の2選手同様、100mと4×100m共に期待されている、東京五輪でも注目されている選手だと思います。

この3選手以外にも注目されている選手が存在していますが、現状ではこの3人に注目度が集中している気がします。

東京五輪は地元開催という大きなアドバンテージがありますから、実力以上の期待が寄せられるところですね。

ここからはそんな有力選手の名前を挙げていきたいと思います。

ここではダブってしまいますので先ほどお伝えした注目の3選手については、省略させていただきます。

先ほど挙げた3選手以外で、どのような選手が有力なのかを見ていきましょう。

山縣 亮太

最初は「山縣 亮太(やまがた りょうた)」選手を挙げてみたいと思います。

100mでは自己最高で10秒00という好記録を保持しています。

日本人ではおそらく最初に9秒台出すのではないか、と期待されていた選手の一人です。

桐生選手やサニブラウン選手、ケンブリッジ飛鳥選手と比べても、ひけをとらないくらい速さを誇る選手ですので、東京五輪でも活躍を期待できそうです。

小池 祐貴

続いては「小池 祐貴(こいけ ゆうき)」選手を推したいと思います。

小池選手は今年で24歳の若さ溢れる選手で、どちらかというと200mが専門で得意ですが、100mでも十分力を発揮できる選手です。

自己最高記録は10秒07というこれも素晴らしい記録を持つ選手ですので、期待がもてる選手の一人ですね。

2018年アジア大会ジャカルタでは200mで金メダルを獲得しましたので、東京五輪でも200mでは大いに期待したいところです。

さらに他の有力選手を挙げてみますと、「競歩」の選手をご紹介します。

野田 明宏

「野田 明宏」選手ですが、男子競歩50kmで有力な選手と期待されています。

野田選手は今年で23歳という若さ溢れる選手です。

20km競歩でも明治大学1年生だった2015年に、U20の日本最高記録1時間20分08秒を記録しています。

2018年の第102回日本選手権大会50km競歩では、日本歴代8位の3時間45分56秒という好記録で初優勝を成し遂げています。

東京五輪でも大いに期待したい選手の一人です。

鎧坂 哲哉

「鎧坂 哲哉(よろいざか てつや)」選手ですが、今年29歳というベテラン選手で、旭化成所属で5000mと10000mで期待されている選手です。

両種目で日本歴代2位という好記録を持っている「長距離界の期待の星」選手といえます。

明治大学時代は2011年の第87回箱根駅伝で花の2区を走り、15番目にタスキを受け、11人抜きという快挙で一気に順位を4位まで引き上げる活躍を見せました。

東京五輪でも長距離で活躍を期待されていますので、今後注目していきたい選手です。

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東京五輪陸上のメダル候補選手を調査!

それでは東京五輪でメダルの獲得を期待されている選手をご紹介します。

やはり一番のメダル候補者は「金」メダルでは男子100mの「桐生 祥秀」ですね。

スタートにおける瞬発力と、途中からぐんぐん勢いをつけて走る姿は、とても力強さを感じます。

金メダル候補ナンバーワンといえますね。

そして男子4×100mリレーでも、バトン連携のうまさでは日本選手は他を寄せ付けない素晴らしい技術がありますので、これも金メダル候補といえると思います。

次に期待される銀メダル候補選手は「サニブラウン・ハキーム」を挙げたいと思います。

好調を持続中ですので、出来れば金を狙いたいところですが、桐生選手に一歩譲って銀メダルと行きたいですね。

銅メダルですが、今のところ「男子50km競歩」で「野田 明宏」を候補に挙げてみたいと思います。

真夏の東京で、暑いさなかでの大会日程が組まれていますが、早朝5:30スタートということですので、体調さえ維持できればメダルも夢ではないと思います。

これ以外にもメダル候補選手はいると思いますが、いずれにしても出場される選手皆さんには、普段通りの実力を発揮して欲しいと思っています。

私たちも皆さんで大いに声援を送りましょう。

頑張れニッポン! 新しいオリンピックスタジアムの一番高いところへ日の丸を掲げよう!

東京五輪陸上の日程は?

東京2020オリンピック陸上競技「トラック」「フィールド」の各競技日程は以下の通りです。

大会第8日目 2020年7月31日(金) 会場:オリンピックスタジアム

午前9:00~12:30

・男子3000m障害予選

・男子走り高跳び予選

・男子円盤投げ予選

・女子800m予選

・男子400mハードル予選

・女子100m予選

午後7:00~9:00

・女子5000m予選

・女子三段跳び予選

・女子砲丸投げ予選

・混合4×400mリレー予選

・男子20km競歩表彰式

・男子10000m決勝

大会第9日目 2020年8月1日(土)

午前9:00~12:00

・女子400mハードル予選

・女子円盤投げ予選

・男子棒高跳び予選

・男子800m予選

・女子100mハードル予選

・男子100m予備予選

午後7:00~9:55

・男子10000m表彰式

・男子走り幅跳び予選

・女子100m準決勝

・男子100m予選

・男子円盤投げ決勝

・女子800m準決勝

・混合4×400mリレー決勝

・女子100m決勝

大会第10日目 2020年8月2日(日)

午前6:00~12:00

・女子マラソン決勝

・女子ハンマー投げ予選

・女子マラソン表彰式

・女子3000m障害予選

・女子走り幅跳び予選

・男子円盤投げ表彰式

・女子砲丸投げ決勝

・男子400m予選

・混合4×400mリレー表彰式

午後7:00~9:55

・女子100m表彰式

・男子走り幅跳び決勝

・男子100m準決勝

・女子100mハードル準決勝

・女子砲丸投げ表彰式

・女子三段跳び決勝

・男子800m準決勝

・男子400mハードル準決勝

・男子走り幅跳び表彰式

・男子100m決勝

大会第11日目 2020年8月3日(月)

午前9:00~11:55

・男子ハンマー投げ予選

・女子1500m予選

・女子三段跳び表彰式

・男子走り幅跳び決勝

・女子200m予選

・女子100mハードル決勝

午後7:00~10:00

・男子100m表彰式

・男子走り幅跳び表彰式

・女子棒高跳び予選

・女子200m準決勝

・女子100mハードル表彰式

・女子円盤投げ決勝

・男子400m準決勝

・女子400mハードル準決勝

・男子3000m障害決勝

・女子5000m決勝

大会第12日目 2020年8月4日(火)

午前9:00~12:35

・男子三段跳び予選

・男子1500m予選

・女子やり投げ予選

・女子400m予選

・女子円盤投げ表彰式

・男子3000m障害表彰式

・女子走り幅跳び決勝

・男子200m予選

・男子400mハードル決勝

・女子5000m表彰式

午後7:00~9:55

・女子走り幅跳び表彰式

・男子110mハードル予選

・男子砲丸投げ予選

・男子棒高跳び決勝

・男子400mハードル表彰式

・男子5000m予選

・女子ハンマー投げ決勝

・男子200m準決勝

・女子800m決勝

・女子200m決勝

大会第13日目 2020年8月5日(水)

午前9:00~12:15

・男子十種競技100m

・男子やり投げ予選

・女子七種競技100mハードル

・男子十種競技走り幅跳び

・男子棒高跳び表彰式

・女子七種競技走り高跳び

・女子ハンマー投げ表彰式

・女子800m表彰式

・男子110mハードル準決勝

・男子十種競技砲丸投げ

・女子400mハードル決勝

・女子400mハードル表彰式

午後6:30~10:00

・男子十種競技走り高跳び

・女子1500m準決勝

・女子七種競技砲丸投げ

・女子400m準決勝

・女子200m表彰式

・女子3000m障害決勝

・男子ハンマー投げ決勝

・女子七種競技200m

・女子3000m障害表彰式

・男子800m決勝

・男子十種競技走400m

・男子200m決勝

大会第14日目 2020年8月6日(木)

午前9:00~午後2:50

・男子十種競技走110mハードル

・女子走り高跳び予選

・男子ハンマー投げ表彰式

・女子七種競技走り幅跳び

・男子十種競技走円盤投げ

・女子4×100mリレー予選

・男子800m表彰式

・男子200m表彰式

・男子三段跳び決勝

・男子砲丸投げ決勝

・男子4×100mリレー予選

・男子110mハードル決勝

・男子十種競技棒高跳び

・女子七種競技やり投げ

午後7:00~9:45

・男子砲丸投げ表彰式

・男子三段跳び表彰式

・男子十種競技やり投げ

・女子棒高跳び決勝

・女子4×400mリレー予選

・男子1500m準決勝

・男子110mハードル表彰式

・男子400m決勝

・女子七種競技800m

・男子十種競技1500m

大会第15日目 2020年8月7日(金)

午後8:00~10:55

・女子七種競技表彰式

・男子十種競技表彰式

・男子4×400mリレー予選

・女子20km競歩表彰式

・女子やり投げ決勝

・男子5000m決勝

・男子400m表彰式

・女子400m決勝

・女子1500m決勝

・男子5000m表彰式

・女子400m表彰式

・女子4×100mリレー決勝

・女子1500m表彰式

・男子4×100mリレー決勝

大会第16日目 2020年8月8日(土)

午後7:00~10:20

・女子やり投げ表彰式

・女子4×100mリレー表彰式

・男子4×100mリレー表彰式

・男子50km競歩表彰式

・女子走り高跳び決勝

・女子10000m決勝

・男子やり投げ決勝

・男子1500m決勝

・女子10000m表彰式

・男子1500m表彰式

・女子4×400mリレー決勝

・男子やり投げ表彰式

・男子4×400mリレー決勝

・女子走り高跳び表彰式

・女子4×400mリレー表彰式

・男子4×400mリレー表彰式

大会第17日目 2020年8月9日(日)

午前6:00~8:45

・男子マラソン決勝

「ロード競技」「競歩」 会場:皇居外苑

大会第8日目 2020年7月31日(金)

午前6:00~7:35

・男子20km競歩決勝

大会第15日目 2020年8月7日(金)

午前6:00~7:45

・女子20km競歩決勝

大会第16日目 2020年8月8日(土)

午前5:30~10:00

・男子50km競歩決勝

以上、ここまで陸上競技すべての日程などをお伝えしました。

こうして見てみますと、いかに陸上競技の種類が多いかが分かりますね。

陸上競技日本代表選手の皆さん達の活躍を祈っています。



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