東京五輪男子卓球の注目選手、有力選手は?メダル候補選手を調査!




東京2020オリンピックは開会式まで残すところ1年2か月となりました。

東京五輪男子卓球競技でも、これから出場選手を選出していく段階に入ってきました。

現在、男子卓球競技で日本代表選手の候補に入っているのは、以下の選手たちです。

ここからは注目されている男子卓球競技選手をご紹介したいと思います。

ところで東京五輪男子卓球の日本代表はどのような構成で選出されるのでしょうか?

早速調べてみましたが、男子シングルス戦で2名、男子ダブルス戦で1名、そして男女のペアで行われるミックスダブルス戦では、この3名から1名が選出されるということが分かりました。

いずれにしても厳しい選考になるのは必至という感じです。

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東京五輪男子卓球の注目選手は?

男子卓球候補選手

氏名 生年月日 所属先 身長(cm) 体重(kg) 出身地
張本 智和 2003/06/27 木下マイスター東京 175 64 宮城県仙台市
丹羽 孝希 1994/10/10 スヴェンソン 162 51 北海道苫小牧市
水谷 隼 1989/06/09 木下グループ 172 63 静岡県磐田市
大島 祐哉 1994/03/05 木下グループ 169 64 京都府綾部市
上田 仁 1991/12/10 岡山リベッツ 171 70 京都府舞鶴市
吉村 真晴 1993/08/03 T.T彩たま 177 63 茨城県那珂郡東海村
森園 政祟 1995/04/05 岡山リベッツ 161 50 東京都西東京市
吉村 和弘 1996/07/28 東京アート 175 未公表 茨城県
松平 健太 1991/04/11
ホリプロ
木下グループ
169 62 石川県七尾市

以上の男子卓球候補選手の並び順ですが、2019年5月現在の男子世界ランキング順位によっています。

それでは個々の選手について順に詳しく見ていきましょう。

張本 智和

最初に国際大会での成績を見て行きましょう。

2015年の東アジアホープス卓球選手権大阪大会男子シングルス戦で、見事に金メダルを獲得しました。

2016年のアジアカデット選手権バンコク大会男子団体戦でも、 見事に金メダルを獲得しています。

2016年の世界ジュニア選手権ケープタウン大会男子シングルス戦及び男子団体戦では、共に金メダルを見事に獲得しました。

2017年のITTFワールドツアー・チェコオープンでは、男子シングルス戦で見事に優勝を飾りました。

2018年アジア選手権無錫大会男子団体戦では、銅メダルを獲得しました。

同年のワールドカップロンドン大会男子団体戦では、銀メダルを獲得しています。

一方国内大会においては2013年から2015年の全日本卓球選手権大会で、共に見事に3年連続優勝を飾っています。

2018年の全日本卓球選手権大会では、男子シングルス戦でシニア・ジュニア部門で見事に優勝を飾りましたが、史上最年少でしかも史上初となる中学生優勝という輝かしい記録も達成しています。

以上のように海外や国内の大きな大会での成績は、とても素晴らしいことだと思います。

丹羽 孝希

最初に国際大会での成績を見て行きましょう。

2010年のアジアジュニア選手権バンコク大会では、男子ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しました。

同年の世界ジュニア選手権ブラチスラヴァ大会では男子ダブルス戦で金、男子団体戦で銀メダルを獲得しています。

2011年には同じくマナーマ大会男子シングルス戦で、見事に金メダルを獲得しています。

2012年のアジア卓球選手権マカオ大会では、男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

2014年のワールドツアーグランドファイナルバンコク大会では、男子ダブルス戦で銀メダルを獲得しています。

2015年のアジア卓球選手権パタヤ大会では、男子団体戦で銀、男子ダブルス戦で銅メダルを獲得しました。

2016年のリオデジャネイロオリンピック大会では、男子団体戦で銀メダルを獲得しています。

2017年の世界卓球選手権デュッセルドルフ大会では、男子ダブルス戦で銅メダルを獲得しました。

一方国内大会では2013年の全日本卓球選手権大会で、シングルスとダブルス共に優勝という快挙を成し遂げましたが、これは2年ぶり2度目という素晴らしい成績です。

2015年の第20回ジャパントップ12卓球大会では、初優勝を成し遂げています。

2016年の第83回全日本大学総合選手権大会個人の部では、シングルスとダブルス共に優勝という快挙を成し遂げました。

2018年の全日本社会人卓球選手権大会では、シングルス戦で優勝を成し遂げています。

以上のように丹羽 孝希選手は、海外や国内の大きな大会で好成績を上げていますが、とても素晴らしいことだと思います。

水谷 隼

最初に国際大会での成績を見て行きましょう。

2003年のアジアカデット卓球選手権ハイデラバード大会では、男子シングルス戦で見事に金メダルを獲得しました。

2004年の世界ジュニア選手権神戸大会及び2005年のリンツ大会では、男子ダブルス戦と男子団体戦で共に金メダルを獲得しています。

ワールドツアーグランドファイナルでは、2010年のソウル特別市大会と2014年のバンコク大会で、共に男子シングルス戦で金メダルを獲得しています。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、男子シングルス戦で銅メダル、男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

一方国内大会でも数々の好成績を挙げています。

主な成績をご紹介しますと、2007年から2011年で全日本卓球選手権大会で、男子シングルス戦、男子ダブルス戦では岸川聖也選手とのペアで、なんと5年連続優勝を成し遂げています。

この記録は誰も破ることができないくらい素晴らしい新記録ですので、恐らく今後長く伝えられる成績だと思います。

大いに讃えられる素晴らしさだと思っています。

その他にも多くの好成績を残していますが、割愛させていただきます。

大島 祐哉

最初に国際大会での成績を見て行きましょう。

2015年のITTFワールドツアーグランドファイナルリスボン大会では、男子ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しました。

2015年のアジア卓球選手権パタヤ大会では、男子ダブルス戦で銅メダル、男子団体戦と混合ダブルスでも銅メダルを獲得しています。

同年のITTFワールドツアーグランドファイナルリスボン大会では、男子ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しました。

2017年のITTFワールドツアーグランドファイナルアスタナ大会でも、男子ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しています。

同年のITTFワールドツアーグランドファイナルアスタナ大会でも、男子ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しています。

一方国内大会では2014年の全日本学生選抜卓球選手権大会で、見事に優勝を果たしました。

2015年の全日本卓球選手権大会では男子ダブルス戦で、森園選手とのペアで3位を獲得しています。

2018年の全日本卓球選手権大会では、男子ダブルス戦で水谷選手とのペアで見事に優勝を果たしています。

以上のように大島 祐哉選手は、海外や国内の大きな大会で好成績を上げています。

やはり他の選手同様とても素晴らしいことだと思います。

上田 仁

最初に国際大会での成績を見て行きましょう。

2007年の世界ジュニア選手権では男子ダブルス戦で準優勝を飾っています。

2009年のITTFジュニアサーキットファイナル大会では、男子シングルス戦で見事に優勝を成し遂げました。

2013年のITTFジャパンオープン荻村杯でも、男子ダブルス戦で見事に優勝を成し遂げました。

2016年のITTFスウェーデンオープンでは、男子ダブルス戦で3位に入りました。

2017年のITTFチャレンジタイオープンでは、男子シングルス戦と男子ダブルス戦共に、見事に優勝を成し遂げています。

同年のITTF中国オープン、ブルガリアオープン、プラチナオーストリアオープンでも、男子ダブルス戦で見事に優勝を成し遂げました。

一方国内大会では2007年と2008年の全日本選手権ジュニアの部男子シングルス戦で、見事に2年連続優勝を飾りました。

2009年のインターハイでは、男子ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しています。

2010年の全日本学生選抜大会で優勝、さらに2012年の全日本学生選手権でも男子シングルス戦で見事に優勝を飾っています。

2015年と2016年の全日本社会人選手権大会では、男子シングルス戦と男子ダブルス戦共に2年連続で見事に優勝という快挙を成し遂げています。

その他にも素晴らしい成績を残していますが割愛させていただきます。

このように上田選手も国内外で、素晴らしい成績を残していますね。

吉村 真晴

最初に国際大会での成績を見て行きましょう。

2012年のアジアカップ広州大会では男子シングルス戦で、銀メダルを獲得しました。

同年の世界卓球選手権ドルトムント大会では、男子団体戦で銅メダルを獲得しています。

2015年の世界卓球選手権蘇州大会では、混合ダブルス戦で銅メダルを獲得しています。

2016年の世界卓球選手権クアラルンプール大会では、男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

同年のリオデジャネイロオリンピックでは、男子団体戦で銅メダルを獲得しています。

2017年の世界卓球選手権デュッセルドルフ大会では、混合ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しています。

2019年の世界卓球選手権ブタペスト大会では、混合ダブルス戦で銀メダルを獲得しました。

一方国内大会では、2010年全国高等学校総合体育大会卓球競技大会の男子ダブルス戦で見事に優勝を獲得しました。

2012年の全日本卓球選手権大会では、男子シングルス戦で見事に優勝の快挙を成し遂げています。

2017年の全日本卓球選手権大会では、混合ダブルス戦で石川佳純選手とのペアで準優勝を成し遂げています。

それ以外にも数々の好成績を挙げていますが、ここでは割愛させていただきます。

このように吉村 真晴選手も他の選手同様、国内外の大会で素晴らしい成績を挙げていることがわかりますね。

森園 政祟

最初に国際大会での成績を見て行きましょう。

2015年のアジア卓球選手権パタヤ大会では、男子ダブルス戦と男子団体戦で共に銅メダルを獲得しました。

同年のITTFワールドツアーグランドファイナルリスボン大会では、男子ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しました。

2016年の同ドーハ大会では、男子ダブルス戦で銀メダルを獲得しました。

2017年の同アスタナ大会では、男子ダブルス戦で見事に金メダルを獲得しています。

同年の世界卓球選手権デュッセルドルフ大会では、男子ダブルス戦で銀メダルを獲得しました。

一方国内大会では2007年の全日本カデット大会と全日本ホープス大会で、それぞれ見事に優勝を獲得しました。

2013年の全日本卓球選手権大会では、ジュニアの部で男子シングルス戦で見事に優勝を成し遂げました。

2014年の全日本卓球選手権大会では、男子ダブルス戦で三部航平選手とのペアで見事に優勝を成し遂げています。

2018年と2019年の全日本卓球選手権大会では、混合ダブルス戦で伊藤美誠選手とのペアで、見事に2年連続で優勝を成し遂げています。

以上のように森園 政祟選手も国内外での好成績を残しています。

吉村 和弘

ここまでの成績ですが以下のようになっています。

日本卓球リーグ実業団における成績は、男子シングルス戦では1部リーグで15勝10敗、男子ダブルス戦では、同じく1部リーグで15勝6敗の成績を挙げています。

松平 健太

最初に国際大会での成績を見て行きましょう。

最初にアジア大会卓球競技大会ですが、2010年の広州大会では男子ダブルス戦と混合ダブルス戦、男子団体戦でいずれも銅メダルを獲得しています。

2014年の仁川大会では、男子ダブルス戦と男子団体戦で、共に銅メダルを獲得しています。

2007年のアジア選手権揚州大会で、男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

2009年のアジア選手権ラクナウ大会では、同じく男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

また同じく男子ダブルス戦で銅メダルを獲得しています。

2012年のマカオ大会では男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

2013年の釜山大会では男子団体戦で銀メダル、男子シングルス戦と男子ダブルス戦で共に銅メダルを獲得しています。

世界卓球選手権では2010年のモスクワ大会で、男子団体戦で銅メダルを獲得しています。

同大会では2014年の東京大会で、男子団体戦で銅メダルを獲得しています。

2015年の蘇州大会でも男子ダブルス戦で銅メダルを獲得しています。

一方国内大会では、2009年の全日本卓球選手権大会では、男子シングルス戦で準優勝を獲得しています。

2010年の全日本卓球選手権大会では、混合ダブルス戦で石川佳純選手とペアを組み、見事に優勝を成し遂げました。

2016年の第25回ビッグトーナメント佐賀大会で、男子シングルス戦で見事に優勝しています。

このように松平 健太選手は国内国外共に素晴らしい成績を挙げています。

以上9人の男子卓球選手の成績などをご紹介しましたが、どの選手も素晴らしい活躍をしてきていますので、東京五輪大会に出場する選手選考は、とても厳しい戦いになっていることが分かりますね。

東京五輪男子卓球の有力選手は?

これらの選手の中から東京五輪への有力選手を選んでみたいと思います。

なかなかこれだけ有望な選手が多いだけあって、選出するのは難しいところですが、私の個人的な見方ですが選んでみたいと思います。

男子シングルス戦での一番有力な選手ですが、やはり何といっても「張本 智和」選手を挙げざるを得ませんね。

現段階で世界ランキング日本人選手ではトップを行く選手ですので、ある意味当然だと思います。

そのプレーは正確無比なバックハンド攻撃や天性ともいえるボールへのタッチなど、調子は最高の状態ですね。

まず東京五輪代表選出は、間違いのないところだと思います。

二番手は「丹羽 孝希」選手ではないでしょうか。

年齢も24歳ということで若さにあふれた攻撃的なプレーで、日本代表選手としては、なにも文句をつけることなく選ばれることと思っています。

三人目以降ですがここまでの選手と比べて選出が難しいところですね。

一応候補者としてだけ挙げておきますと、水谷隼選手吉村真晴選手上田仁選手くらいが挙げられるところではないかと思います。

東京五輪の日本代表選考基準は、男子シングルス代表選手は2名で、世界ランキングの日本勢として上位に入っている2人が選ばれることになっています。

団体戦要員選手として3人目が選出されるとのことですが、これはダブルスの相性やランキングを考慮したうえで、日本卓球協会強化本部から推薦で選ばれるとのことです。

これから行われる大会での順位で大きく変わることも想像されます。

いずれにしてもかなり厳しい展開が予想されるので、実際誰が出場してくるかは全く分かりませんね。

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東京五輪男子卓球のメダル候補選手を調査!

そんなわけですから、日本代表メンバーもまだ明確になっていません。

実際のところメダルを誰がどんなメダルを獲得できそうか予想すること自体難しいのですが、あえて自分なりに予想してみたいと思います。

これからお伝えするのは、私自身の予想と希望が混じっていることをご了解願いたいと思います。

ズバリ男子シングルスの金メダル候補選手は「張本 智和」選手としたいと思います。

銀メダル候補者ですが、「丹羽 孝希」選手としたいと思います。

理由は世界ランキングで4位と9位に入っていることを挙げたいと思います。

男子ダブルスでは色は不明ですがメダル候補として、「吉村 真晴」選手と「森園 政祟」選手を挙げたいと思います。

やはりダブルスを得意としている選手ということが理由です。

他にも挙げておきたいところですが、今のところはこの辺でやめておきたいと思います。

いずれにしても東京2020オリンピック開会まであと1年と少しまで迫ってきました。

各候補の選手たちにとってはこれからが正念場ですので、今まで培ってきた卓球の技術と精神面での強さを鍛えて欲しいと思っています。

かなりのプレッシャーがかかってくるとは思いますが、自国開催というアドバンテージを大いに生かして、選手の皆さんにはぜひ頑張ってほしいと強く念願しています。

頑張れニッポン!



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