東京五輪女子バドミントンの注目選手、有力選手は?メダル候補選手を調査!




東京2020オリンピックは開会式まで残すところ1年2か月となりました。

東京五輪バドミントン競技でも、これから出場選手を選出していく段階に入ってきました。

現在、バドミントン競技で日本代表選手の候補に入っているのは、以下の選手たちです。

ここからは注目されているバドミントン競技選手をご紹介したいと思います。

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東京五輪女子バドミントンの注目選手は?

 

女子シングルス

氏名 生年月日 所属先 身長(cm) 体重(kg) 出身地
奥原 希望 1995/13/13 日本ユニシス 156.3 未公表 長野県大町市
山口 茜 1997/06/06 再春館製薬所 156 未公表 福井県勝山市
佐藤 冴香 1991/03/19 ヨネックス 170 未公表 宮城県仙台市

 

女子ダブルス

氏名 生年月日 所属先 身長(cm) 体重(kg) 出身地
高橋 礼華 1990/04/19 日本ユニシス 164 未公表 奈良県橿原市
松友 美佐紀 1992/02/08 日本ユニシス 159.5 未公表
徳島県板野郡藍住町
米本 小春 1990/12/07 北都銀行 166 未公表 広島県
田中 志穂 1992/09/05 北都銀行 160 未公表 熊本県八代市
福島 由紀 1993/05/06 岐阜トリッキーパンダース 164 未公表 熊本県八代市
廣田 彩花 1984/08/01 岐阜トリッキーパンダース 170 未公表 熊本県和水町

 

 

以上、現段階での東京2020五輪女子バドミントンの注目選手を挙げてみました。

それでは上に掲載した個々の選手について詳しく見ていきたいと思います。

奥原 希望

最初は女子シングルスの「奥原 希望」選手です。

ここまでのバドミントン大会での成績を見てみたいと思います。

主な国際選手権大会での成績は、以下の通りです。

2011年のオーストリアインターナショナルチャレンジ大会女子シングルス戦では、見事に優勝を成し遂げました。

2012年のアジアユースU19選手権大会混合団体戦でも、日本チームで見事に優勝を成し遂げました。

同年のカナダオープン大会女子シングルス戦でも、これまた見事に優勝を成し遂げています。

同年の世界ジュニア選手権大会女子シングルス戦でも、見事に優勝を成し遂げています。

2015年のヨネックスオープンジャパン大会女子シングルス戦でも、これまた見事に優勝を成し遂げています。

同年のスーパーシリーズファイナルズ大会女子シングルス戦でも、これまた見事に優勝を成し遂げています。

そして2016年の全英オープン大会女子シングルス戦でも、見事に優勝を成し遂げています。

同年のリオデジャネイロオリンピック女子シングルス戦では、惜しくも3位で銅メダルを獲得しています。

2017年の世界バドミントン選手権大会女子シングルス戦でも、見事に優勝を成し遂げています。

以上のように国際大会では素晴らしい成績の数々を挙げていますが、素晴らしいと思います。

特に日程が詰まっているような時でも、しっかり勝ち続けることができる奥原選手には、本当に頭が下がる思いですね。

そして国内大会でも全日本ジュニア選手権や全日本総合選手権などで活躍をし、ほぼすべてで優勝の快挙を成し遂げています。

山口 茜

次にご紹介するのは「山口 茜」選手です。

主な国際選手権大会での成績は、以下の通りです。

世界ジュニア選手権大会では2013年のバンコク大会女子シングルス戦で見事に金メダルを獲得しました。

2014年のアロースター大会女子シングルス戦でも、見事に金メダルを獲得しました。

スディルマンカップでは2015年の東莞大会混合団体戦で、銀メダルを獲得しました。

アジア混合団体選手権大会では、2017年のホーチミン大会混合団体戦で、見事に金メダルを獲得しました。

アジア大会では2018年のジャカルタ大会女子団体戦でも、見事に金メダルを獲得しています。

ユーバー杯では、2018年のバンコク大会女子団体戦で見事に金メダルを獲得しました。

そして国内大会でも全日本ジュニア選手権や全日本総合選手権などで活躍をし、連覇優勝を飾るなどの快挙を成し遂げています。(詳細の成績は割愛させていただきます)

以上、山口選手も数々の素晴らしい成績を残していますので、素晴らしい選手の一人ですね。

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佐藤 冴香

そして続いてご紹介するのは「佐藤 冴香」選手です。

主な国際選手権大会での成績は、以下の通りです。

2008年の世界ジュニアバドミントン選手権大会では、女子シングルス戦で準優勝を獲得しました。

2009年のニュージーランドオープン女子シングルス戦で、見事に優勝を獲得しました。

同年の台湾オープン女子シングルス戦では、準優勝を獲得しています。

国内大会では2008年の全国高等学校総合体育大会女子シングルス戦で、準優勝に輝きました。

以上、佐藤選手の成績をお伝えしましたが、先に上げた2人の選手と比べますと、やや成績の面では数が少ないようです。

しかし、実力のある選手の一人だと思います。

次に女子ダブルスの選手を見ていきましょう。

こちらの部門の選手たちは最近めきめき実力を発揮してきた選手が多いため、相当競争が激しくなっているようです。

高橋 礼華

最初にご紹介するのは「女子ダブルスにこの人あり!」という存在感のある「高橋 礼華」選手です。

早速ですが、ここまでの国際大会での成績を見ていきましょう。

尚、以下に上げる成績ですが、すべて「松友美佐紀」選手と組んでの女子ダブルス戦での成績を示しています。

2009年の大阪インターナショナルでは、見事に優勝を果たしました。

2009年にはベルギー国際とインドオープンで、共に見事に優勝を果たしています。

2012年にはUSオープン、カナダオープン、さらにインドネシアオープングランプリゴールドで、いずれも見事に優勝を果たしています。

2014年にはヨネックスオープンジャパン、BWFスーパーシリーズファイナルズで、共に見事に優勝を果たしています。

2015年にはインドオープンで見事に優勝を果たしています。

2016年はまさに優勝のオンパレードという感じで、何と7つの大会において全て優勝しています。

これはまさに脅威という以外ありませんね。

本当に素晴らしい成績を残しています。

松友 美佐紀

次にご紹介するのは、その高橋選手とペアを組んでいる「松友 美佐紀」選手です。

ここまでの国際大会での成績については、先にお伝えしました高橋選手と同じですので、ここでは割愛させていただきます。

ここでは国内大会での成績をお伝えしたいと思います。

2000年の全国小学生大会5年生以下で女子ダブルス戦の初優勝をしています。

以下に上げる成績ですが、すべて「高橋 礼華」選手と組んでの女子ダブルス戦での成績を示しています。

2008年の全国高校選抜大会では、見事に優勝を成し遂げました。

2010年には全日本社会人大会でも、見事に優勝を成し遂げています。

全日本総合選手権大会では2011年、2012年、2013年の3年連続で、見事に優勝を成し遂げています。

2015年にも同大会において見事に優勝を成し遂げています。

以上、ここには載せていませんが他にも数々の国際大会や国内大会でも好成績を挙げています。

高橋選手とのコンビネーションの素晴らしさは、本当に言葉が出ないくらい他のペアを圧倒していますね。

素晴らしい選手の一人です。

米本 小春

続いてご紹介するのは「米本 小春」選手です。

女子ダブルスの試合では次にご紹介する「田中 志穂」選手とのペアで活躍中です。

主な国際大会での成績をお伝えします。(以下の成績は田中 志穂選手と組んだダブルス戦成績です)

BWFグランプリ大会台湾オープンでは、2015年と2016年連続で準優勝を獲得しています。

2016年のUSオープンでは、見事に優勝を成し遂げました。

BWF国際チャレンジでは、2016年のベトナム国際大会で、準優勝を獲得しています。

BWFスーパーシリーズでは2017年のインドオープン、SSファイナルズ共に見事に優勝を成し遂げています。

同年のデンマークオープンでは、準優勝を獲得しました。

女子ダブルス選手として最近実力を発揮してきている選手の一人であるといえますね。

田中 志穂

女子ダブルスの試合では上にご紹介しました「米本 小春」選手とのペアで活躍中です。

同じ北都銀行に所属していますので、さすがに息の合ったペアだと感心しています。

尚、ここまでの田中選手の成績については、米本選手と同様ですので、ここでは割愛させていただきますので、ご了承ください。

福島 由紀

主な国際大会での成績をお伝えします。

世界選手権大会では2017年のグラスゴー大会女子ダブルス戦で、銀メダルを獲得しました。

2018年の南京大会女子ダブルス戦でも、銀メダルを獲得しました。

同年のユーバー杯バンコク大会女子団体戦では、見事に金メダルを獲得しています。

アジア大会では2018年のジャカルタ大会 女子団体戦でも、見事に金メダルを獲得しています。

同大会の女子ダブルス戦では銅メダルを獲得しました。

2018年のアジア選手権武漢大会女子ダブルス戦で、見事に金メダルを獲得しました。

このように素晴らしい成績を挙げていて、最近注目されている選手の一人です。

廣田 彩花

この選手も国際大会での成績が素晴らしいことで知られています。

世界選手権では、2017年のグラスゴー大会女子ダブルス戦で、銀メダルを獲得しました。

2018年の南京大会女子ダブルス戦でも、同様に銀メダルを獲得しています。

2018年のユーバー杯バンコク大会女子団体戦では、見事に金メダルを獲得しました。

2018年のアジア大会女子団体戦では見事に金メダルを、女子ダブルス戦でも銅メダルをそれぞれ獲得しています。

アジア選手権は2018年の武漢大会女子ダブルス戦で、見事に金メダルを獲得しました。

2019年の同大会では女子ダブルス戦で、銀メダルを獲得しました。

廣田選手も最近めきめき力を付けてきていますので、注目の選手に加わっています。

東京五輪女子バドミントンの有力選手は?

ここからは近づいてきました東京五輪女子バドミントンで、活躍をしそうな選手をご紹介したいと思います。

最初に女子シングルスですが、有力選手としてトップに上げられる選手は、この人しかいないのではないでしょうか。

その選手とは?

そうです、「奥原 希望」さんです。

バドミントンをするために生まれてきた?といっても決して過言ではないくらい、素晴らしい才能の持主ですから、本当に素晴らしい選手ですね。

成績とこれまでの経験の豊富さには他の選手を圧倒していますので、何も言うことがない一押しの選手です。

次に来るのはやはりこの選手です。

その選手の名前は「山口 茜」さんですね。

最近めきめきと実力を発揮してきていますので、こちらも見逃すことができない有望な選手の一人です。

他にも最近調子を上げてきている選手がかなりいるのですが、今はこのお二人を押しておきたいと思っています。

次に女子ダブルスですが、今までの実績から言っても「高橋・松友」(タカマツ)ペアが最有力であることは間違いありませんね。

それと最近の全日本総合バドミントン大会で好成績を上げた「福島・廣田」(フクヒロ)ペアも存在感がある選手たちといえます。

現段階ではこの2つのペアを有力選手としたいと思っています。

東京五輪女子バドミントンのメダル候補選手を調査!

いよいよ東京2020オリンピック開会式まで1年と少しに迫ってきました。

少し早めですがここでメダル候補選手について、私自身の希望を交えてご紹介したいと思います。

すでにここまでお伝えしてきたので、繰り返しになってしまいますが、金メダルの本命選手はやはりこの選手とこのペア選手の組み合わせではないでしょうか。

女子シングルス戦では圧倒的な強さの持ち主である「奥原 希望」選手ですね。

おそらく金メダルを獲得するのは間違いないところだと思います。

それに次ぐ選手は「山口 茜」選手で、お二人による熾烈な戦いが試合を大いに盛り上げてくれると想像しています。

一方女子ダブルス戦についてはやはり金メダルに一番近いのは、「高橋 礼華」「松友 美佐紀」両選手のペアではないでしょうか。

試合での圧倒的な強さは、見ていて鳥肌が立つほどのキレのある試合を見せてくれます。

長いラリーが続いても、最後にビシッと決めてくれる二人には、安心して試合を見ることができますね。

そしてもう一組の「福島 由紀」「廣田 彩花」のフク・ヒロペアも、決して侮れない素晴らしいメダル候補ペアの仲間入りをしています。

おそらくタカ・マツペアを脅かすほどの活躍を見せてくれれば、上位のメダルも決して夢ではないと思っています。

このように日本女子バドミントン競技においては、素晴らしい選手たちが豊富にそろっていますので、どんなメンバーが日本代表として出場することになるか、とても興味をもっています。

これから残された期間を注目していきたいと思います。

いずれにしても東京2020オリンピックはワクワクする大会になると期待しています。

ぜひ選手の皆さんたちには頑張ってほしいと念願しています。

頑張れニッポン!



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