東京五輪バドミントン男子の注目選手、有力選手は?メダル候補選手を調査!




東京2020オリンピックは開会式まで残すところ1年2か月となりました。

東京五輪バドミントン競技でも、これから出場選手を選出していく段階に入ってきました。

現在、バドミントン競技で日本代表選手の候補に入っているのは、以下の選手たちです。

ここからは注目されているバドミントン競技選手をご紹介したいと思います。

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東京五輪男子バドミントンの注目選手は?

 

男子シングルス

氏名 生年月日 所属先 身長(cm) 体重(kg) 出身地
桃田 賢斗 1994/09/01 NTT東日本 175 未公表 香川県三豊市
西本 拳太 1994/08/30 トナミ運輸 180 71 三重県伊勢市
坂井 一将 1990/02/13 日本ユニシス 179 69 石川県金沢市
五十嵐 優 1995/05/15 中央大学 170 未公表 山形県鶴岡市

 

男子ダブルス

氏名 生年月日 所属先 身長(cm) 体重(kg) 出身地
園田 啓悟 1990/02/20 トナミ運輸 169 未公表 熊本県八代市
嘉村 健士 1990/02/14 トナミ運輸 169 未公表 佐賀県唐津市
遠藤 大由 1986/12/16 日本ユニシス 172 55 埼玉県川口市
渡辺 勇大 1997/06/13 日本ユニシス 165 55 東京都杉並区

 

以上、現段階での東京2020五輪バドミントン男子の注目選手を挙げてみました。

それでは上に掲載した個々の選手について詳しく見ていきたいと思います。

桃田 賢斗

男子シングルスの「桃田 賢斗」選手ですが、ここまでのバドミントン大会での成績を見てみたいと思います。

主な国際選手権大会での成績は、以下の通りです。

アジアユースU19選手権では2011年のラクナウ大会男子シングルス戦で銅メダルを獲得しました。

2012年の金泉大会混合団体戦では金、同じく男子シングルス戦でも金メダルをそれぞれ獲得しました。

世界ジュニア選手権では2011年の桃園大会男子シングルス戦で銅、2012年の千葉大会混合団体戦で銀、同男子シングルス戦で金メダルを獲得しました。

アジア団体選手権では2016年のハイデラバード大会男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

アジア選手権では2018年と2019年の武漢大会男子シングルス戦で共に金メダルを獲得しています。

アジア大会では2018年のジャカルタ大会男子団体戦で銅メダルを獲得しました。

トマス杯では2018年のバンコク大会男子団体戦で銀メダル、2014年のニューデリー大会男子団体戦で金メダルを獲得しました。

世界選手権では2015年のジャカルタ大会男子シングルス戦で銅メダル、2018年の南京大会男子シングルス戦で金メダルをそれぞれ獲得しました。

国内大会では次の様な成績を挙げています。

2013年の全日本社会人選手権大会で優勝、同年の全日本総合選手権大会では3位、2014年の全日本総合選手権大会では準優勝、2015年の全日本総合選手権大会では優勝を獲得しました。

さらに2017年の日本ランキングサーキット大会では優勝、同年の全日本社会人選手権大会で優勝、2018年の全日本総合選手権大会では優勝をそれぞれ獲得しています。

以上大きな選手権大会ではほとんどの試合において、メダル獲得を成し遂げているわけですから、素晴らしい活躍をしていることが十分に分かりますね。

西本 拳太

続いて「西本 拳太」選手の成績を見ていきましょう。

主な国際選手権大会での成績は、以下の通りです。

アジア団体選手権では2016年のハイデラバード大会男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

アジア混合団体選手権では2017年のホーチミン大会混合団体戦で金メダルを獲得しました。

アジア大会では2018年のジャカルタ大会男子シングルス戦で銅、男子団体戦でも銅メダルを獲得しました。

トマス杯では2018年のバンコク大会男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

スディルマンカップでは2017年のゴールドコースト大会混合団体戦で銅メダルを獲得しています。

国内大会では次の様な成績を挙げています。

全日本学生選手権シングルス戦では2013年から2015年までの3年間連続優勝を成し遂げています。

これはとても素晴らしい成績だと思います。

全日本総合選手権シングルス戦では2016年に初優勝、2017年には準優勝を成し遂げています。

その他では2017年のカナダオープンでシングルス3位、フランスオープンのシングルス戦で準優勝を成し遂げています。

2018年はマレーシアマスターズでシングルス戦で準優勝、香港オープンのシングルス戦で準優勝を成し遂げています。

以上、西本拳太選手のここまでの成績をお伝えしましたが、桃田選手同様に素晴らしい活躍をしていることが分かりますね。

坂井 一将

それでは「坂井 一将」選手について成績を見ていきましょう。

主な国際選手権大会での成績は、以下の通りです。

東アジア競技大会では2013年の天津大会男子シングルス戦で銅メダルを獲得しました。

アジア混合団体選手権では2017年のホーチミン大会混合団体戦で金メダルを獲得しました。

アジア大会では2018年にジャカルタ大会男子団体戦で銅メダルを獲得しました。

トマス杯では2018年のバンコク大会男子団体戦で銀メダルを獲得しています。

その他の国際大会では2011年のUSオープン男子シングルス戦で3位を獲得しました。

2012年の大阪インターナショナルチャレンジ男子シングルス戦で、見事に1位を獲得しました。

同年のロシアオープン男子シングルス戦でも、見事に1位を獲得しました。

国内大会では2010年と2011年の全日本社会人選手権男子シングルス戦で、共に3位を獲得しました。

2014年の全日本社会人選手権男子シングルス戦では、見事に1位を獲得しました。

同年の全日本総合選手権男子シングルス戦では、3位を獲得しました。

先にお伝えした2人の選手と比べますと、若干試合数や成績は少なくなっていますが、それでもかなりの好成績を挙げていることが分かりますね。

五十嵐 優

続いては「五十嵐 優」選手の成績を見てみましょう。

主な国際試合での成績は、以下の通りです。

2017年の大阪インターナショナルチャレンジでは男子シングルス戦で、見事に優勝しています。

同年のフィンランドオープン男子シングルス戦では、準優勝をしています。

スペインインターナショナル男子シングルス戦では、見事に優勝しています。

ユニバーシアード男子シングルス戦では、第3位に入りました。

また、オランダオープン男子シングルス戦では、準優勝をしています。

2018年の大阪インターナショナルチャレンジでは男子シングルス戦で、見事に優勝していますが、この大会で2連覇を成し遂げているのは素晴らしい成績だと思います。

同年の秋田マスターズ男子シングルス戦では、第3位に入りました。

ベトナムオープン男子シングルス戦でも、第3位に入りました。

スペインマスターズ男子シングルス戦でも、第3位に入りました。

サウスオーストラリアインターナショナル男子シングルス戦では、見事に優勝しています。

シドニーインターナショナル男子シングルス戦では、第3位に入りました。

また、K&Dグラフィックスインターナショナルチャレンジ男子シングルス戦でも、第3位に入りました。

国内大会では2015年の全日本インカレ男子シングルス戦とダブルス戦では、共に第3位に入りました。

2016年の日本ランキングサーキット男子シングルス戦では、見事に優勝しています。

また全日本インカレ男子シングルス戦でも、見事に優勝しています。

2016年と2017年の全日本総合選手権大会では男子シングルス戦で、共にベスト8に入っています。

ここまでは男子シングルス選手のここまでの成績をお伝えしました。

4人の選手はそれぞれの大会で素晴らしい成績を挙げてきたことがよくわかりますね。

園田 啓悟

男子ダブルスの「園田 啓悟」選手の成績を見ていきたいと思います。

アジア団体選手権では、2016年のハイデラバード大会男子団体戦で銀メダルを獲得しました。

アジア混合団体選手権では、2017年のホーチミン大会混合団体戦で見事に金メダルを獲得しました。

アジア選手権では2016年と2017年の武漢大会男子ダブルス戦で共に銀メダルを獲得しました。

2018年の武漢大会男子ダブルス戦では銀メダル、2019年の武漢大会男子ダブルス戦では銅メダルを獲得しました。

アジア大会では2018年のジャカルタ大会男子団体戦で、銅メダルを獲得しました。

トマス杯では2014年のニューデリー大会男子団体戦で、見事に金メダルを獲得しました。

2018年のバンコク大会男子団体戦で、銀メダルを獲得しました。

スディルマンカップでは、2015年の東莞大会混合団体戦で、銀メダルを獲得しました。

2017年のゴールドコースト大会混合団体戦で、銅メダルを獲得しました。

世界選手権では2017年のグラスゴー大会男子ダブルス戦で、銅メダルを獲得しました。

2018年の南京大会男子ダブルス戦で、銀メダルを獲得しました。

以上が園田選手のここまでの成績ですが、やはりダブルス戦での成績が良かったことが分かりますね。

素晴らしい成績だと思います。

嘉村 健士

次に「嘉村 健士」選手のここまでの成績をお伝えします。

アジア混合団体選手権では、2017年のホーチミン大会混合団体戦で見事に金メダルを獲得しました。

アジア選手権では2016年と2017年の武漢大会男子ダブルス戦で共に銅メダルを獲得しました。

2018年の武漢大会男子ダブルス戦では銀メダル、2019年の武漢大会男子ダブルス戦では銅メダルを獲得しました。

アジア大会では2018年のジャカルタ大会男子団体戦で、銅メダルを獲得しました。

トマス杯では2014年のニューデリー大会男子団体戦で、見事に金メダルを獲得しました。

2018年のバンコク大会男子団体戦で、銀メダルを獲得しました。

スディルマンカップでは、2015年の東莞大会混合団体戦で、銀メダルを獲得しました。

世界選手権では2017年のグラスゴー大会男子ダブルス戦で、銅メダルを獲得しました。

2018年の南京大会男子ダブルス戦で、銀メダルを獲得しました。

以上が嘉村選手のここまでの成績ですが、やはりダブルス戦での成績が良かったことが分かりますね。

素晴らしい成績だと思います。

遠藤 大由

次に「遠藤 大由(えんどう ひろゆき)」選手のここまでの成績をお伝えします。

トマス杯では2010年のクアラルンプール大会男子団体戦で、銅メダルを獲得しました。

2012年の武漢大会男子団体戦では、銅メダルを獲得しました。

2014年のニューデリー大会男子団体戦では、見事に金メダルを獲得しました。

スディルマンカップでは、2015年の東莞大会混合団体戦で、銀メダルを獲得しました。

2017年のゴールドコースト大会混合団体戦で、銅メダルを獲得しました。

世界選手権では、2015年のジャカルタ大会男子ダブルス戦で、銅メダルを獲得しました。

その他にも、ここには載せていませんが、国内大会でも数多くの好成績を残しています。

以上が遠藤選手のここまでの成績ですが、やはりダブルス戦での成績が良かったことが分かりますね。

いずれも素晴らしい成績だと思います。

渡辺 勇大

次に「渡辺 勇大(わたなべ ゆうた)」選手のここまでの成績をお伝えします。

数が多いので成績の上位のみお伝えしますのでご了承ください。

国際大会では、2016年のベトナムインターナショナルチャレンジ大会ミックスダブルス戦で、東野有紗選手と組んで見事に優勝をしています。

2018年の全英オープン大会ミックスダブルス戦でも、東野有紗選手と組んで見事に優勝をしています。

2018年の韓国オープン大会男子ダブルス戦で、遠藤 大由選手と組んで見事に優勝をしています。

同年の香港オープン大会ミックスダブルス戦でも、東野有紗選手と組んで見事に優勝をしています。

国内大会では、2015年と2016年の日本ランキングサーキット大会ミックスダブルス戦でも、東野有紗選手と組んで見事に優勝をしています。

2017年と2018年の全日本総合選手権大会ミックスダブルス戦でも、東野有紗選手と組んで見事に2年連続優勝をしています。

これは非常に素晴らしい成績だと思います。

特にミックスダブルスでの2年連続優勝を、しかも2つの大会で成し遂げていることは、非常に素晴らしいと思いますね。

尚、女子のシングルスとダブルスの各選手については、長くなってしまうため、part2として別途ブログでお伝えしたいと思いますので、ご了承ください。

東京五輪男子バドミントンの有力選手は?

次に有力な選手を上げてみたいと思います。

男子シングルスでは、やはり現在世界ランキング1位の「桃田 賢斗」選手が一番の有力選手ではないでしょうか。

その次に有力な選手は、現在世界ランキング10位の「西本 拳太」選手の名前が挙げられると思います。

男子ダブルスでは、「遠藤 大由」「渡辺 勇大」組が有力ではないかと思います。

特に2018年から国内大会において優勝と準優勝を獲得していますので、非常に力をつけてきた2人であると感じています。

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東京五輪男子バドミントンのメダル候補選手を調査!

まだ少し気が早いとは思いますが、果たして東京五輪バドミントンのメダル候補選手の名前をここで挙げてみたいと思います。

男子シングルスでは、金メダル候補は何といっても「桃田 賢斗」選手だろうと思っています。

最近の試合を見ていても自信あふれる試合ぶりで、見ていても全く危なげのない勝利を挙げていますね。

変幻自在な打ち込みとネット際の攻防は、見ていてとても楽しきなってきます。

どんなに追い込まれたときでも、必ず最後には逆転で勝利を飾ることが多く、本当に安心して見ていられますね。

まさしく金メダル候補ナンバーワンといっても決して過言ではありません。

期待したい選手ですね。

男子ダブルスでは先ほどお伝えしましたが、「遠藤 大由」「渡辺 勇大」組に金メダルを期待したいと思います。

最近の好調ぶりを見ていても安心して見ていることができますので、大いに期待できると思っています。

いずれにしましても、残された期間はあまり長くはありませんね。

怪我や病気などで体調を崩さないように、十分気を付けて欲しいと願っています。

特に東京2020五輪大会は、日本でも一番暑さが厳しい真夏の開催となっています。

熱中症などを起こす選手が出ませんように願うばかりです。

ぜひ参加される選手たちには日ごろ苦しいところを歯を食いしばって頑張ってこられた成果を、いかんなく発揮して、頑張って欲しいと念願しています。

さあ皆さんも大きな声で声援をしていきましょう!

頑張れニッポン!



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