本田武史の嫁(妻)の名前、年齢、職業は?子供はいる?




毎年冬になるとウインタースポーツが行われ、テレビなどでも盛んに中継されていますね。
 
特にフィギュアスケートのおおきな大会が行われるときには大きくクローズアップされることが多いようです。
 
今年も、2018年12月21日から全日本フィギュアスケート選手権大会が開催されて、連日中継や競技結果などが報道されていますので、気になるところです。
 
今一番の話題は女子フィギュアスケートシングルにおける今年の女王は誰になるか、ということが中心になっています。
 
今年も例年以上に熱い戦いを繰り広げ、最後の競技まで優勝者が分からないということで大変な盛り上がりを見せてくれましたね。
 
一方男子の方を見てみますと、宇野昌磨選手の大会2連覇が成るかどうかに注目が集まっていますが、それと同時にカンバックをした高橋大輔選手の活躍ぶりにも、大きく注目されているようですね。
 
そこでここからは、過去において男子フィギュアスケート選手として活躍され、現在はコーチや解説者として活躍中の、本田武史さんについての最新情報などをお伝えしたいと思います。

 

 

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本田武史の生い立ちと履歴は?

それではさっそく本田武史さんの生い立ちについてお伝えします。
 
本田武史さんは1981年(昭和56年)3月23日生まれで、福島県郡山市の出身です。
 
本田家の次男として生まれましたが、東北高等学校を卒業後、法政大学法学部通信教育課程を中退していますが、現在はIMGとマネージメント契約中です。
 
1998年の長野オリンピック後にカナダのトロントに在住して現役生活を送りましたが、引退後に高橋大輔選手のコーチである「長光歌子」さんに誘われて2006年帰国しました。
 
その後2007年8月29日に大阪府の出身で1歳年上の女性と結婚し、2008年春に長女が誕生しました。
 
現在は大阪府高槻市に在住し、関西大学アイスアリーナでスケートを教えているということです。
 

 

本田武史のスケート履歴は?

それでは本田武史さんのスケート履歴はどうなっていたのか、早速見ていくことにしましょう。
 
スケートを始めたきっかけはお兄さんがスピードスケートを習っていたことがきっかけだそうで、7歳の時からショートトラックを始めたそうです。
 
そして1989年12月に郡山スケートクラブに入って、フィギュアスケートに転向しました。
 
フィギュアスケートを初めて3年目に3回転ジャンプを習得し、進学を機に母親と2人で仙台に移り住み、本格的に「長久保裕」コーチに師事、リンクから徒歩で行ける仙台市立北田中学校に入学しました。
 
実際に競技に出場したのは中学1年時で、国際大会であるトリグラフトロフィーノービスクラスで優勝しました。
 
1994年には全日本ジュニア選手権大会で3回転アクセルに成功、1995年には公式練習ながら4回転ジャンプに成功しました。
 
そして全日本ジュニア選手権大会で初優勝、世界ジュニア選手権では初出場で2位に入るなど活躍しました。
 
第64回全日本フィギュアスケート選手権大会では、男子シングル選手として史上最年少優勝を果たしました。
 
14歳という若さで日本のエースとして1996年世界選手権に初参戦し、13位と健闘しました。

 

同年4月には東北高校に進学しましたが、同じ高校では1998年長野五輪男子シングル日本代表、田村岳斗や2006年トリノ五輪で女子シングル金メダリストの荒川静香など有名選手が在学していたそうです。
 
1998年のNHK杯ではISUグランプリシリーズ初の表彰台となった2位に入りましたが1999年の四大陸選手権大会で、ショートプログラム、フリーの両方で1位になる快挙で17歳で初代王者となりました。
 
若い時からとても注目され、しかもそれに十分こたえる成績を残していたのは、素晴らしいことだと思います。
 
2001年にはスケートアメリカで2位、NHK杯では五十嵐文男選手以来20年ぶりの日本男子優勝を果たし、初めてグランプリファイナルにも進出し、ソルトレイクシティ五輪男子シングル代表にも出場しました。
 
そのソルトレークシティ五輪では、ショートプログラムで2位にという好位置つけましたが、フリーでは4回転トウループジャンプで着氷ミスがあり4位となってしまい、総合でも4位に下がってしまい惜しくもメダルを逃しました。
 
その後数々の大会に出場を続けましたが、2006年トリノ五輪終了後、3月4日に開催された「シアター・オン・アイス」リンク上で本田選手はアマチュア引退とプロへの転向を表明しました。
 
以上、本田武史さんのスケート歴を駆け足でお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?
 
当時は男子のフィギュアスケートは現在ほど注目されていなかったと思いますが、特に最年少でありながら、頑張って努力してこられたことには、頭が下がる思いです。
 
その本田選手の頑張りがあって、今の男子フィギュアスケート選手たちの活躍にもつながっているわけですから、貴重な経歴の人といっても決して過言ではありません。
 
どうしてもメダル獲得数や記録につい目が行きがちですが、このように一生懸命努力してきた選手あってこそ、今の盛況があることを忘れてはいけないと思います。
 
 

 

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本田武史のお嫁さんはどんな人?

それではここからは本田武史さんのプライベートなどについて見ていくことにしましょう。
 
先ほども少し触れましたが、本田武史さんは2007年8月に26歳で大阪府出身の女性と結婚されました。
 

お嫁さんは優しくてご主人に理解がある人?

お相手の女性は1歳年上で知人の紹介で知り合ったとのことですが、お子さんは3人でそれぞれ2008年春には長女が誕生、2011年5月には次女が誕生、そして2014年3月には長男が誕生しました。
 
本田武史さんの奥さんは一般の女性だったのであまり情報はありませんが、とてもきれいな人であるとのことです。
 
そして性格面でも明るくて本田武史さんのお仕事や趣味の家電製品についても、とても理解があって優しい女性と評判です。
 
あるテレビ番組でご家族を紹介していたようですが、ご主人が家電大好きな人でたくさんの家電製品があって、段ボール箱も置き場に困って、壁に飾っていると報道されたことがありましたが、やはり理解がないとできないことだと思います。
 
かわいいお子さんたちと明るい奥様に囲まれて、本田武史さんもきっと幸せいっぱいというところではないでしょうか。
 
最近働く女性が多い世の中ですから、結婚された後でもどこかで働いていらっしゃるかもしれませんが、詳しい情報については、わからないのが実情です。
 

本田武史の子供さんは?

それでは本田武史さんの3人のお子さんたちはどんな感じなのか、わかる範囲でお伝えしたいと思います。

かわいい長女はスケートショーにも出ていた?

長女は樹里亜ちゃんですが、本田武史さんがご一緒にスケートショーに出られた際の写真がテレビでも紹介され、とてもかわいいと評判だったようです。
 
他のお子様たちについては残念ながらあまり情報がありませんでしたので、お伝え出来ません。
 
もしかするとこれは想像ですが、いずれお子さんたちのうち誰かはフィギュアスケートの世界に進出するのではないかと期待しています。
 
以上、本田武史さんのご家庭内での情報についてお伝えしました。
 
追加情報ですが、本田武史さんは家電の雑誌をひと月に6冊も購読されているそうで、いかに家電製品に目がないかを示すエピソードとして掲載されていましたが、これからも書く方面でのお仕事に活躍と、ご家族そろってのお幸せを願っています。
 

 

 

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