岡崎慎司はレスター退団が決まったの?そのわけとは何?経歴と実績を振り返る




今日驚きのニュースが飛び込んできてびっくりしました。

5月8日、サッカーの名門であるイングランドプレミアリーグのレスター・シティFCは、岡崎慎司選手について今季限りでレスター退団することを発表したのです。

2015年(平成27年)にレスター・シティFCに入団以来、チーム内にあって活躍してきました。

特にレスターは2015年から16年にかけてリーグ優勝を果たしましたが、その時にも優勝に貢献する活躍を見せてきました。

その岡崎慎司選手ですが過去において日本代表として何度も出場し、貴重な得点を重ねるなど大活躍をしてきました。

ここからはその岡崎慎司選手のことを詳しく見ていきたいと思います。

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岡崎慎司のこれまでの経歴、実績は?

改めまして岡崎慎司とはどんなサッカー人生をたどってきたのか、経歴などをお伝えするとともに、活躍ぶりを振り返ってみたいと思います。

岡崎慎司さんは1986年(昭和61年)4月16日生まれで今年で33歳になりました。

兵庫県宝塚市の出身でサッカープロ選手として活躍をされました。

身長は174cm、体重は76kgでポジションはフォワードです。

岡崎選手がサッカーを始めたのは小学2年生の時でした。

お兄さんがサッカーをしていたため影響を受けて始めたとのことです。

中学校でもクラブチームである「宝塚ジュニアFC」と「三田市立けやき台中学校サッカー部」に所属しそのときは県の選抜にも選ばれています。

高校はサッカーで名門といわれている「滝川第二高校」に進学し、1年生の時にはレギュラー選手として試合に出場しています。

全国高校選手権では3年生だったお兄さんと2トップを組み活躍をしてベスト4入りを果たしました。

やはり当時からサッカー選手として存在感のある選手として活躍をしていたことは、素晴らしい才能の持ち主であることの証明だったと思います。

2005年(平成17年)に高校を卒業後、当時は神戸と清水の両クラブから声を掛けられ、清水エスパルスに加入をしました。

よりレベルの高いチームで試合をしたいという本人の希望がかなったそうです。

その時以来2010年まで清水エスパルスで活躍をしてきましたが、2011年1月30日にドイツのブンデスリーガのVfBシュツットガルトに移籍をしました。

当時の推定金額で1億4500万円で3年半の契約を交わしました。

しかしこの契約を巡って代理人と清水エスパルスの間で規約違反を問われるなど混乱をしました。

結局2012年から2013年のシーズン中はわずか1得点にとどまり、思うような成績を上げることはできませんでした。

その後2013年6月には1.FSVマインツ05に3年契約で完全移籍をしました。

マインツでは2013年から2015年のリーグ戦の間に65試合に出場し、27得点を挙げるなど活躍をしました。

当時が一番岡崎選手が輝きを見せていた時期ではないでしょうか。

岡崎慎司の日本代表での活躍を振り返る

そこでここからは日本代表として、岡崎慎司選手の数々の活躍を振り返ってみたいと思います。

最初に岡崎選手が日本代表メンバーに選ばれたのは、北京オリンピックの時でした。

当時北京オリンピックの代表監督であった反町康治氏から、本大会でメンバーに選出されました。

しかし本大会では得点を挙げることはできませんでした。

その後2008年9月にはA代表に初めて選出をされました。

2009年1月20日に行われたアジアカップ予選ではイエメンと対戦し、その試合に於いて代表初得点を挙げました。

さらに6月6日のW杯アジア最終予選では、ウズベキスタン戦でアウエーながら、日本の4大会連続ワールドカップ出場を決定する決勝点を挙げたことは、今も記憶に新しいところですね。

2010年にはワールドカップ南アフリカ大会では、全4試合に出場していますが特に第3戦となったデンマーク戦で、後半42分で本田圭佑選手からのパスで見事にゴールを決めました。

これはワールドカップ大会で岡崎選手自身初の得点となりました。

その結果決勝トーナメントに進出することができたのです。

2014年にはワールドカップブラジル大会で全試合スタメンで起用され、第3戦では強敵コロンビア戦でも一時同点のゴールを挙げましたが、最後は力及ばず敗退しグループリーグ敗退に終わりました。

その後2018年6月にはワールドカップロシア大会にも出場し、ワールドカップ3大会連続出場の快挙を果たしていますが、これは素晴らしいことだと思います。

残念ながら得点を挙げることはできませんでした。

そのワールドカップが終わった際、一緒に戦ってきた同僚選手たちが代表からの引退を表明しました。

今まで共に苦労を重ねてきた選手同士ですので、岡崎選手としても寂しさを隠せませんでしたが、「まだ日本のために力を尽くしたいという気持ちは変わりません」として自分から日本代表の引退をする考えはないことを述べています。

ここまで日本代表メンバーとして活躍されてきた岡崎慎司選手の素晴らしい試合ぶりをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

サッカーファンはもちろんのこと、あまりサッカーには興味がなかった人たちにも、岡崎選手の活躍ぶりには応援を惜しまず送ってきましたね。

あのはつらつとした得点力に対して、期待を込めて精いっぱい声をからして応援をしてきたことを懐かしく思い出します。

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岡崎慎司がレスター退団を決意した理由とは?

今回のレスター退団に関してはどのような経緯があったのでしょうか。

やはりサッカー選手としては試合に出ることが最高の薬であると思っています。

しかしチームとしての試合を行う上での方針なども大きくかかわってくるのは止むを得ませんね。

来る5月12日にはホームでの最終戦で岡崎慎司選手はサポーターの皆さんに挨拶をされる予定であるとのことです。

どのようなお別れのあいさつをされるのでしょうか、そしてサポーターの皆さんたちの反応についても興味を持っています。

初めてのリーグ優勝での活躍ぶりなどを振り返ってみますと、やはり一抹の寂しさを感じてしまいますね。

どんなに優れたサッカー選手であっても、いずれはピッチから去る時が訪れることはやむを得ないことですが、それでもまだまだやれるのではないかと思ってしまいます。

これからも岡崎慎司選手のことをいつまでも思い出すことがあると思っています。

今後どのような人生を送るか分かりませんが、素晴らしい選手であったことは私たちの心に永遠に残ることでしょう。

今後は少しでもサッカーにかかわりのある仕事に就いてほしいと念願しています。

最後になりますが長い間お疲れさまでしたと言いたいと思います。



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