斉藤光毅のサッカー技術がすごいって本当?中島翔哉をしのぐ技を持つ?日本代表に選出されるか?




日本サッカー界においてまたすごい選手が登場して話題になっていますね。

若い日本代表メンバーにあって、この選手はより一層若さにあふれています。

その選手はいったい誰でしょうか、気になるところです。

その選手の名前は「斉藤光毅(さいとう こうき)」といいます。

ここからはあの中島翔哉に負けず劣らずドリブラーとして活躍が期待されている斉藤光毅選手について、サッカー技術など詳しく見ていきたいと思います。

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斉藤光毅のサッカー技術がすごいって本当?

それではその斉藤光毅選手とはどんな人物なのかをお伝えしましょう。

斉藤光毅選手ですが2001年(平成13年)8月10日生まれで17歳の現在横浜FCに所属しているサッカー選手です。

あのゴン中山さんもテレビ朝日の報道番組のスポーツコーナー内で、年号が変わって今後活躍しそうな若い選手に対して、「令和の至宝」という称号を与え紹介していましたが、まさにべたぼれ状態のFW選手で、これからの日本代表メンバー入りが確実視されている名ドリブラーです。

私自身もその番組を見ていましたが、相手陣の奥深く攻め込んだ斉藤光毅選手ですが、相手のDFが迫ってきましたがドリブルでかわしながら、途中からスピードを変化させました。

そのわずかな動きの変化によって、DFは追いつくことができずに置き去りにされ、そこからかなり浅めの厳しい角度から、ゴールキーパーのわずかな動きに対して、身をひるがえし、見事にシュートをしてゴールを奪ったのです。

その角度の浅いところから一旦少しボールを戻しつつ、キーパーのわずかな足の動きをよく見ながら、ここしかないという見事なシュートです。

見ていて思わず鳥肌が立つ位衝撃的なシュートでした。

その一連の動きを見ていてこれはあの名手中島翔哉選手の動きによく似ているな、と感じました。

得点を挙げた後同じチームメートの大先輩である三浦知良選手と抱き合って喜びを分かち合っていましたが、解説者の話では35歳も年齢が違うことを強調して説明していたのが印象的でしたね。

親子ほどの年の差があることになりますが、お二人の喜ぶ姿は胸にグッとくるものがありました。

恐らく尊敬している大先輩でレジェンドという存在の三浦知良さんと一緒に試合ができることの喜びは、何よりうれしかったことではないでしょうか。

斉藤光毅は中島翔哉をしのぐ技を持つ?

同じようなスタイルを持つ両選手ですが、まさしく「サッカー小僧」というくらいサッカー大好き少年ともいえると思います。

斉藤光毅選手ですが、今や世界中にその名をとどろかせている中島翔哉選手と比べても何ら遜色がないほど素晴らしい技を披露していますね。

その試合を見ていますといつどんな場合でも彼の頭の中にはゴールを目指すことしか存在していないと思えるくらい、ゴールに執着している気がします。

その斉藤光毅選手が実力を発揮した試合は2017年に行われた、U-16インターナショナルドリームカップではないでしょうか。

その大会においては素晴らしい活躍により、MVPと得点王の2つを獲得して優勝に多大な貢献をしました。

さらに2018年のAFCのU-19選手権大会でも、最年少で選出されました。

その大会第2戦ではタイ代表チームと戦いましたが、2試合連続得点を決めて決勝トーナメントに進出しています。

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斉藤光毅は日本代表に選出されるか?

これらの活躍ぶりを見ていますと、当然日本代表にも召集される日が近いのではないかと思います。

両方の監督を兼任されている森保一さんですから、この活躍ぶりを自分の目でしっかり見ているわけですから、A代表は確実だろうと思っています。

いよいよ東京2020オリンピック競技大会も1年2ヶ月ほどに迫ってきましたね。

これから残された期間にどれだけ自分の存在をアピールできるか、それを期待して見ていきたいと思います。

最近日本代表メンバーも大きく入れ替わりをし、若い人材が豊富でとてもフレッシュな感じがしています。

このように若い選手達のはつらるとしたプレーを見ていますと、サッカーが今まで以上にとても楽しいスポーツであると感じるようになりました。

今までも好きな選手を応援していましたが、今後はより若さにあふれた選手たちのプレーを見ることができるので、一層楽しみです。

東京2020オリンピックは暑い夏場に開催されることですから、体調管理面でも十分な注意が必要だと思います。

しかし日本国内で開催されることなので、そのアドバンテージをより有利と感じて勝利を重ねて欲しいと思います。

令和時代を迎えて、今日本国内はお祝いムードにあふれている気がしますが、ぜひこの盛り上がりをオリンピック本番でも継続して欲しいと念願しています。

新国立競技場もかなり完成まで近づいてきたようですので、今からどんな試合を見ることができるかとてもワクワクしています。

ぜひその真新しい競技場の国旗掲揚の一番高い位置に、日の丸の国旗を掲げて欲しいと思っています。

そのためにも残された期間けがや病気などに十分注意をして準備して欲しいと思います。

ガンバレサッカー日本代表チーム! 頑張れ斉藤光毅! 目指せ東京オリンピックの優勝を!



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