ライアン・クックの巨人での年棒は?巨人の新守護神になれる?マシソンと両立出来る?




プロ野球セ・リーグについて最新情報を見ていますと、読売巨人軍の強さが目立っていますね。

新加入の丸佳浩選手や坂本勇人選手、岡本和真選手や小林誠司選手などの活躍が目立ちます。

この調子が続いていけば読売ジャイアンツはセ・リーグで優勝も可能になりそうです。

唯一気がかりと言えば、抑えの投手が今の段階では、まだきっちり定着していないところではないかと思います。

攻撃面では今のところ何ら問題点はありませんので、いかにクローザーを定着させていくかが、首脳陣にとって課題と言えます。

その読売ジャイアンツでここまで抑え投手として頑張ってきた、ライアン・クック投手についての最新情報御お伝えし、今後の展開を予想していきたいと思います。

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ライアン・クックの巨人での年棒は?

その前にライアン・クック選手とはいったいどんな選手なのでしょうか、経歴などをお伝えしましょう。

名前ですが「ライアン・ウィリアム・クック」で、1987年(昭和62年)6月30日生まれで今年で31歳です。

アメリカ合衆国のカリフォルニア州フレズノ郡クロービスの出身で、身長が188cmで体重は100kgの恵まれた体格の選手です。

右投げ右打ちで投手をしており、背番号は高橋由伸前監督が付けていた「24」です。

2018年12月29日に読売ジャイアンツが獲得をしましたので、今季が初めての出場となっています。

契約の年数は1年で年棒ですが130万ドルということで、日本円で約1億4300万円です。

ライアン・クック投手の投球は平均150キロの速球をメインに平均136キロのスライダーや平均139キロのチェンジアップなどがあります。

速球はフォーシームとツーシームの2種類あり、傾向として右バッターに対してはフォーシームとスライダーを投げ、左バッターに対しては、4つの球種を織り交ぜて投げているとのことです。

抑え投手としては、試合の勝敗を決定づける意味で、重要な役割を演じることを要求されているので、かなり大変だと思います。

そこまで試合を作ってきた先発や中継ぎ投手の後を任せられることになるので、押さえていければ普通ですが打たれてしまうと、ぼろくそに言われることが多く、神経を使う役割を担っています。

メジャーではアリゾナ・ダイヤモンドバックスに1年間在籍し、その後オークランド・アスレチックスへ移籍して4年間、さらにボストン・レッドソックスに1年間、シアトル・マリナーズに1年間それぞれ在籍をした後、2019年から読売ジャイアンツに所属しました。

ライアン・クックは巨人の新守護神になれる?

そこで今ライアン・クック投手に要求されていることは、クローザーという重要な役割を今年1年間任せることができるのかどうか、ということになります。

昨年度の読売ジャイアンツはクローザーとして「カミネロ」投手が在籍をしていましたが、昨年退団しています。

クック投手は今季は最初から抑え投手という役割を演じていますが、これから長いシーズンを通して活躍できるのかが問われていますね。

気になる情報ですが4月23日にライアン・クック投手は1軍登録を抹消されてしまいました。

ここまでのクック投手の成績ですが、8試合に登板し0勝1敗6セーブということで、失点と自責点は共に3、防御率は3.38ということで、抑えとしての役割はほぼ果たしてきていると思います。

体のどこかの調子が悪くなってしまったのでしょうか、気がかりなところではありますね。

今季はマシソン投手がまだ出場することができていませんので、真の抑え投手は不在となっています。

現状では20試合を経過して、13勝7敗で勝率は0.650と好調ですが、先発投手や中継ぎ投手の頑張りがあっての好成績だと思います。

もちろんクック投手のセーブ数を見て分かる通り6つのセーブというのは大した成績ではありますが、今後5月中旬からは、セ・パ交流戦も始まることになっていますので、心配なところです。

もしも長引くようなことにでもなると、先発や中継ぎ陣から抑えに回らざるを得ない状況に陥りますから、折角多くの勝ち星を挙げているだけに、抑え投手が不在では、首脳陣としても気がかりだろうと思います。

ライアン・クックはマシソンと両立出来る?

そこでこれから先の展望を少しここからは占っていきたいと思いますが、マシソン投手とクック投手は、共にクローザーとして両立ができるかどうか、そこが注目されるところです。

これはあくまで想像ですが、この二人以外に若手の投手を抑えに専念させることも、今後はかなり重要になってくるのではないでしょうか。

巨人軍として長い目で見ていくことが必要である、これは昨年からも言われていたことではありますが、若くて生きの良いピッチャーが登場すれば、もっと勝ち星にもつながってくるものと思います。

先発投手陣は菅野智之投手を筆頭に山口俊投手、メルセデス投手やヤングマン投手、更には高橋勇貴投手などがいずれも勝利に貢献していますので、今後も順調に推移していくものと思われます。

試合をしていきながらもちろん勝利が優先することが一番重要な要素ではあります。

しかしそれと同時に若手の選手を養成していくことも、それと同じくらい重要なことであると思っています。

原監督をはじめ宮本投手コーチなどが、その点を今後どのような展開をしていくのか、注目していきたいと思います。

いずれにしても今年の読売ジャイアンツはチームカラーが昨年と比べてもとても明るくなり元気にあふれていると思います。

それはコーチ陣の若返りの結果でもあると思います。

3塁コーチとして明るく大きな声を挙げて選手を叱咤激励している元木大介コーチを筆頭に、1塁ランナーズコーチとして活躍中の鈴木尚広走塁コーチ。

さらには笑顔が素敵な吉村禎章コーチ、ひょうきんな感じの宮本和知コーチ、どんな場面でもどっしり構える感じの水野雄仁コーチなど、コーチ陣がみなさん明るい感じがします。

いずれも現役選手時代に読売巨人軍を背負ってきた素晴らしい選手たちばかりですね。

これからシーズン中盤を迎え、更には夏場で体調管理面でも重要な時期を迎えることで、各コーチたちの選手への目配りや気配りなどが注目されるところです。

暑い日が続くと体力面でも相当応えてしまうわけですので、主に体調を管理する役目である穴吹育大トレーニングコーチも重要な役割があると思います。

そのコーチングスタッフのメンバーと原辰徳監督が、いかにコミニュケーションを取って選手たちを勝利を目標として、育成をしていくかが問われるところです。

優勝することを絶対条件として監督として赴任した原監督ですので、その意気込みはすでに全選手にも十分すぎるほど伝わっていることだと思います。

しかし1年間通してこれを継続していくことがいかに困難であるかを一番知っているのも原監督自身だと思います。

そこには想像を絶するほど大きなプレッシャーが掛かってくると思いますが、ぜひ頑張ってセ・リーグ優勝と共に日本シリーズでも優勝し日本一になることが、何にも増して喜びになることと思います。

ガンバレ読売ジャイアンツ! 目指せ優勝と日本一を!



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