ロペスの年棒は?連続守備機会連続無失策の大記録を達成したの?今後の活躍は?




2019年(令和1年)度のプロ野球は、開幕からもうすぐ1か月を迎えますが、連日熱い戦いが繰り広げられていますね。

セントラルリーグでは想定外ともいえるような現象が起きています。

その筆頭は昨年度のセ・リーグ優勝の広島カープが開幕から5連続負け越しをしてしまい、一時は最下位まで下がってしまいました。

それと原監督が何が何でも優勝を目指している読売ジャイアンツが、予想以上に開幕から飛ばし、ついに首位に上がってきました。

そして、昨年度は最下位に沈んでしまった中日ドラゴンズですが、今シーズンは今のところAクラスで頑張っています。

同じように横浜DeNAベイスターズは、昨年最後になってAクラス入りを果たすことができず、涙をのみましたが今シーズンは良い位置に着けています。

反対に予想以上に開幕から調子が出ないまま、現状では最下位になってしまっている阪神タイガースですが、頑張ってほしいところです。

一方、開幕から調子を上げているのが東京ヤクルトスワローズですね。

このようにそれぞれのチームがここまで様々な戦いぶりを見せてくれていますが、これからがいよいよ佳境に入ることになりそうですね。

そこでここからは横浜DeNAベイスターズにあって、今や中心的選手として大活躍中の、ホセ・ロペス選手に焦点を当てて、現状と共に今季の活躍を占っていきたいと思います。

Sponsored Link

ロペスの年棒推移は?

その前にロペス選手の経歴などを見ていきたいと思います。

ロペス選手は正式名は「ホセ・セレスティーノ・ロペス・エチェバリア」という長い名前です。

これはなぜかといいますと、スペイン語圏の名前を付ける際の習慣だそうで、第一の姓は父方の姓でロペスとし、第二の姓は母方の姓でエチェバリアというそうです。

普段はあまり長いので「ロペス」と呼んでいるようですね。

生まれたのは1983年(昭和58年)11月24日で、現在35歳、身長は183cm、体重は103kgという恵まれた体格の選手です。

出身地はベネズエラのアンソアテギ州バルセロナです。

経歴ですが2000年(平成12年)にシアトル・マリナーズに入団し、マイナーで活躍をして2度のMVPに輝きました。

マリナーズ時代には、あのイチロー選手とチームメイトとなっており、イチロー選手がシーズン最多安打記録258個を打ち立てた試合にも、出場していたそうです

そのマリナーズには2010年まで在籍していました。

その後はコロラド・ロッキーズやフロリダ・マーリンズ、クリーブランド・インディアンス、シカゴ・ホワイトソックスなどのチームを経て、2013年に日本のプロ野球界に入ってきました。

読売ジャイアンツには2013年~14年まで在籍し、2015年から現在の横浜DeNAベイスターズに所属しています。

気になるロペス選手の年棒ですが、どのような推移をたどっているのでしょうか、調べてみました。(金額はいずれも推定金額です)

・2013年(巨人)    8000万円

・2014年(巨人)  1億7000万円

・2015年(DeNA) 1億5000万円

・2016年(DeNA) 1億5000万円

・2017年(DeNA) 2億3000万円

・2018年(DeNA) 2億3000万円

・2019年(DeNA) 2億3000万円

以上がロペス選手の年棒額の推移となっていますが、大活躍をしているだけあってさすがに年棒は高くなっている気がしますね。

しかしこの3年間はいずれも現状維持という感じですので、やや不満なところもあるのではないでしょうか。

しかしまだまだ十分活躍をしていますから、今年も期待したいところです。

ロペスは連続守備機会連続無失策の大記録を達成したの?

最近の情報によりますと、ロペス選手は素晴らしい記録を打ち立てられたそうですね。

それは一塁手としての「連続守備機会連続無失策」1226という大記録であるとのことです。

一般的には打者であれば打撃成績で、首位打者や本塁打王、打点王などどちらかというと派手な成績が話題になるところです。

しかし、守備に関していいますと、これまでのところあまり話題になるような記録を達成したとの記憶はありませんでした。

実は私も今回の記録自体よくわかりませんでした。

一塁手として内野手から送球された時に、エラーをすることなく、確実にアウトにしてきたわけですので、あまり目立たないようですが、実はなかなか難しいとのことです。

情報によりますと、マリナーズでは主に二塁手として活躍していた時もあったそうですので、内野守備に関してはどこでも守ることができるスーパープレイヤーであるということですね。

1年間を通して無失策を続けることは、想像以上に困難であるとのことですから、この連続記録は素晴らしいとしか言えません。

まだ今季も始まったばかりですから、これからも恐らく連続無失策記録は継続されていくことと思います。

このような記録を達成されたわけですから、もう少し大きく取り上げられるといいと思っています。

ロペスの今後の活躍は?

ロペス選手は今回の件でこのようなことを語っています。

「よく言うことですがこれは通過点でしかありません。一塁手は自分で処理することより他の野手からの送球を捕ることがほとんどです。ですからそれはパーフェクトにしたいです。理由は内野ゴロを打たせた時点でピッチャーは打者に投げ勝っていることになります。そこからアウトという結果につなげることが仕事である」

さらに続けてこのように語っています。

「このチームで勝ちたいと思っています。そのためには守備でも打撃でももっと貢献していきたい。去年のような悔しい思いは2度としたくないし、頂点だけを目指したい。できることをすべてやろうと思っています」と熱く語っていたそうです。

いかがでしょうか、この言葉を聞いて私も胸が熱くなるのを感じました。

あの昨年度の最後の最後でAクラス入りを果たせず4位に終わってしまい、クライマックスシリーズに出られなかったことが、本当に悔しかったとのことですね。

プロ野球選手としてはだれでも優勝を目標に1年間苦しさにも耐えて、頑張っているわけですから、その気持ちは十分伝わってくる気がします。

ラミレス監督には心の底から慕っているロペス選手ですから、より今季にかける意気込みがジンジン伝わってきますね。

ぜひ優勝と共に日本一の獲得を目指してほしいと強く願っています。

ガンバレ横浜DeNAベイスターズ! 頑張れロペス選手! 優勝目指してどこまでも!



Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です