梅野隆太郎は骨折したの?サイクルヒット達成って本当?年棒額の推移は?




阪神タイガースは今年も順調なスタートを切りましたが、4月9日現在は10試合経過して5勝5敗の成績で、横浜DeNAと同率3位という好位置に着けて虎視眈々と上位を狙っています。

戦前の順位予想ではBクラスになるのではないかという評論家が多かったのですが、どっこい今は好位置にいてAクラス入りを狙っているようです。

この勢いを続けていけばAクラスさらには久しぶりとなる優勝も夢ではありませんね。

その期待されている阪神のチーム内にあってこの選手の勢いが、今や留まるところを知らないくらいに、他の選手を引っ張っていることをご存知でしょうか?

それは梅野隆太郎選手です。

ここからはその梅野隆太郎選手についての最新情報をお伝えしたいと思います。

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梅野隆太郎は骨折したの?

まずは気になるニュースですが、梅野選手は骨折をしてしまったとのことです。

それは4月2日に起こりました。

巨人との一戦で内野安打で1塁に駆け込んだ際にベース付近で岡本一塁手と交錯してしまい、転倒したのですがその時に左足の薬指を骨折するアクシデントに見舞われてしまいました。

左足の薬指はとても大事なところで右打者にとっては打撃の際に相手投手が投げると同時にリードをしてタイミングを計るべき大切な足になるため、この指を骨折してしまったことで大きなダメージを受けました。

普通なら休場に追い込まれてしまうところですが、なんと梅野選手は矢野監督に自分から申し入れて試合に出続けたそうです。

痛みをこらえての出場だけに周りの選手も心配をしていましたが、本人曰く「勝利に貢献するために出るんだという強い意志をもって自らに圧力をかけていますが、いい結果が出ているので続けて出たい」と語っていました。

梅野隆太郎はサイクルヒット達成って本当?

その強い意志によってでしょうか、見事にサイクル安打を成し遂げたことは立派としか言いようがありません。

DeNA戦で69人目となるサイクルヒットを成し遂げたことは素晴らしいことだと思います。

簡単にサイクルヒットと言いますが、達成するのはやはり難しいことで、選手自身の技術はもちろんのことですが、運も味方してくれないとできないことだと思います。

今梅野選手は乗りに乗っている選手ですので、骨折くらいは平気なのではないかと思います。

しかしあまり無理をしてしまいますと、これから大切な5月からのセパ交流戦に影響が出てしまうかもしれませんので、そこは自分自身でしっかり管理をしながら様子を見て欲しいところです。

今阪神タイガース自体キャッチャーの人材が不足しているのも事実ですから、後継者をいかに育てていくかが問われています。

梅野捕手は入団以来ずっと阪神の正捕手として活躍中です。

やはり今のプロ野球界ではいい捕手を育てていくことがどれだけ大事であるか、解説者の野村克也さんも常々これを語っておられますね。

扇の要であるキャッチャーですので、他の8人の選手たちと正対して監督の代行者としての役割を果たさなければなりません。

時には打者に対してブツブツと独り言を言ったりして打ち気をそらすこともキャッチャーとしての大切な技術だそうです。

それと共に個々の投手の持ち合わせている投球術を、試合の中でいかに発揮させていくことができるか、それと共に打撃面でも期待されているところは他の選手以上に厳しさを要求されています。

矢野監督もこの梅野選手には「頼もしく思っています」と大いに期待しているようです。

そしてそれを目の当たりにしたライバル球団のスコアラーはこう言っています。

「彼は骨折した箇所に対して負担を感じているのか、前の左足をリラックスした状態で踏み出している分、力みがないのでスムーズなバッティングができている気がします」

さらに続けて「痛みはかなりあるでしょうが、捕手というのは何もなくても負担が大きなポジションといえますので、これからはある意味強制的に休ませることも考慮する必要があると思います」と語っていたそうです。

一番大事な時期に休まざるを得なくなっては、チームとしての士気にもかかわってきますから、梅野選手としてはあまり今は無理をしない方がいいのではないかと思います。

コーチや監督の方からしっかり確認をして、あまり無理をさせないことも大切なことであると思います。

梅野隆太郎の年棒額の推移は?

ここまで梅野選手の活躍ぶりを見てきましたが、これまでの成績や年棒はどうなっているのか気になるところですので早速見ていきましょう。

まず最初に阪神タイガースの公式サイトでここまでの梅野選手の成績を確認したいと思います。(4月9日現在)

2014年は92試合で打率は0.197、本塁打は7、打点は21でした。

2015年は56試合で打率は0.239、本塁打は4、打点は18でした。

2016年は37試合で打率は0.135、本塁打は0、打点は4でした。

2017年は112試合で打率は0.206、本塁打は2、打点は33でした。

2018年は132試合で打率は0.259、本塁打は8、打点は47でした。

2019年は現在8試合で打率は0.433、本塁打は1、打点は5という状況です。

それではその成績に対する年棒金額を見ていきましょう。

年棒額はすべて推定金額です。

2014年は840万円、2015年は1800万円、2016年は1500万円、2017年は1350万円、2018年は2500万円という年棒金額になっているようですね。

やはりこれを見ているとわかりますが、2018年の好成績によりまして年棒も1150万円もアップしていることがわかります。

プロ野球選手は結果がすべてであることがよくわかる資料だと思います。

2019年はまだ開幕して間もないこともありますが、今季にかける阪神にあって正捕手の座をしっかりと確保していくことと共に、出る以上は投手をしっかりリードして勝利を確実なものにすること。

さらに自分の打撃成績を向上させて勝利の喜びを他の選手たちと分かち合うこと、ここに梅野選手としての存在価値があることだと確信しています。

矢野監督のもと、大いにチーム全体を押し上げて優勝を目指してほしいものです。

さあ阪神タイガースをこれからも皆さんで応援して行こうではありませんか!

それが日本を明るくすることにもなります!

頑張れ阪神タイガース! ガンバレ梅野隆太郎! 打倒広島!、つぶせ巨人を!



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